【朝ごはん】バナナダイエットの効果をUP(簡単3つのポイント)

  • 朝ごはんにバナナは痩せるのだろうか?
  • 朝バナナダイエットのメリット、デメリットはどんなのがある?
  • バナナて甘いけど太らない?

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

忙しい朝でも、簡単に取り入れられる、ダイエット方法として、朝バナナダイエットがあります。

 

朝バナナダイエットは、その名の通り、朝ごはんにバナナを、食べるダイエット方法です。

 

さらに効果を出す方法として、次の3つを意識することで、より効果的にダイエット効果が出やすくなります。

 

●朝バナナダイエットで効果をUPさせる方法
①+αの食材を加える
②週に3回からはじめる
③昼ごはんに注意

 

ということで、朝ごはんで、バナナダイエットの効果をUPする簡単な3つのポイントについて、解説していきます。

 

バナナは安価で簡単に手に入り、調理の手間もなく、そのまま食べられるので、手軽にダイエットをはじめたい人には、おすすめの食材です。

 

ダイエットは、空腹をひたすら、我慢するものでは、ありません。

 

食材を選んで、特性を理解し、上手に組み合わせれば、食べながらでもダイエットの成果は出ます。

 

朝バナナダイエットを知ることで、空腹を我慢して、ダイエットを途中で、挫折してしまうことがなくなりますので、是非、最後まで読んでくださいね。

 

それでは、解説に入りますね。

 

▶︎空腹対策】「低糖質、低カロリー食品」ランキング(罪悪感なく食べられる)

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▶︎ダイエット中の朝ごはん(まとめ)

 

朝ごはんでバナナダイエットの効果を出す3つのポイント

 

朝ごはんで、バナナダイエットの効果を出すポイントは、次のようになります。

 

  • +αで加える
  • 週に3回からはじめる
  • お昼ご飯に注意

 

それぞれ、解説していきますね。

 

+αで加える

 

朝バナナダイエットは、バナナしか食べてはいけないルールではありません。

 

やはり、バナナだけでは、お腹が空きます。

 

そこで、朝バナナダイエットに「+α」を加えることで、効果的にダイエットできます。

 

また、+αすることで、栄養面でもバランスが取れて、健康的にダイエットができます。

 

+αでおすすめは次の4つです。

 

  • プロテイン
  • ヨーグルト
  • 青汁
  • 甘酒

 

プロテイン

プロテインを加えると、タンパク質が補えます。

 

プロテインは、余分な脂肪やカロリーを摂らずに、タンパク質を摂取できるので、ダイエット向きです。

 

タンパク質は、筋肉や身体を作る栄養素で、ダイエット中には、欠かせません。

 

タンパク質の摂取が少ないダイエットは、筋肉量が減り痩せにくい体質になったり、リバウンドしたりする原因になります。

 

プロテインて、筋肉ムキムキにならないの?

 

うし
そんなことないよ。プロテインの種類と飲み方の違いで、効果は違うよ。

 

▶︎関連記事:【プロテインのメリットデメリット】ダイエットでプロテインは必要なのか?

 

ヨーグルト

ヨーグルトもバナナ同じく、安価で簡単に手に入李、そのまま食べられるので、簡単ダイエット向きの食材です。

 

ヨーグルトは、タンパク質・カルシュウム・乳酸菌を含みます。

 

バナナと組み合わせると、便秘解消効果にも期待できるので、ダイエットに嬉しい効果ですね。

 

うし
暑い夏には冷凍バナナがおすすめ。バナナを凍らせれば、保存期間も伸びてGOOD

 

ヨーグルトを選ぶ時の注意点として、無糖タイプを選ぶようにしましょう。

 

青汁

美容を意識する方は、青汁がオススメです。

 

朝は、ビタミン補給のゴールデンタイムです。

 

寝ている間に、栄養素を使い、身体の修復しているので、朝は栄養素が、枯渇している状態です。

 

なので、肌や髪の質を保つためにも、青汁はおすすめです。

 

青汁を選ぶ場合は、無添加の青汁21種類の九州産野菜をブレンド。完全無添加青汁)を選ぶようにしましょう。

 

人工甘味料などの添加物を、含んでいるものは、飲みやすいかもしれないが、ダイエットには、不向きになります。

 

甘酒

「飲む点滴」と言われる甘酒。

 

朝は、栄養補給のゴールデンタイム。

 

甘酒は素早く吸収されて、身体を動かすエネルギーになるので、忙しい朝におすすめです。

 

ダイエット中だけど、甘い飲み物はいいのい?

 

うし

甘酒の甘さは、発酵するときに発生する、ブドウ糖とオリゴ糖なので、体にはいいんだよ。

タンパク質と同様に、身体を動かすエネルギーが少ないと、省エネタイプの身体になると、痩せにくくなるよ。

 

甘酒を選ぶ時は、米麹タイプの無添加の、甘酒を選ぶようにしましょう。

 

▶︎関連記事:【甘酒】おすすめランキング

 

オリジナルMIXスムージー

最後は、健康マニアにおすすめ。

 

ここまで、紹介してきた物を、MIXしましょう。

 

味は好みですが、栄養は補償付きです。

 

子供の栄養バランスにもおすすめですよ。

 

子供がプロテインを飲んでも大丈夫なの?

 

うし

栄養補助として、使うといいよね。朝ごはんに、パンだけでは、タンパク質が少ないよね。

パン+オリジナルMIXジュースで栄養満点。作るのも楽チン。

 

 

 

 

 

我が家の5歳児もゴクゴクと飲んでいます。

 

朝バナナダイエットをはじめるなら無理なく週に3回から

 

朝バナナダイエットを、はじめるなら、無理のない、週に3回程度からはじめましょう。

 

理由は、急に変えると、続かなくなるからです。

 

具体的には、急な変化は脳が嫌います。

 

人には本能的に生命を保つ機能があります。

 

急な変化は、脳が命の危険を感じ、拒否します。

 

停滞期も、この脳の生命を保つ機能の、反応の一つです。

 

なので、急に変えずに徐々に変えていくようにしましょう。

 

お昼ご飯に注意

 

朝ごはんを、バナナでカロリーセーブしたからといって、お昼ご飯に、がっつり食べると、ダイエット効果は出にくくなります。

 

バナナ+αを食べたとしても、慣れないうちは、やはりお腹が空きます。

 

すると、お昼ご飯に大盛りや、ラーメン+おにぎり、など炭水化物だっぷりを選んで、しまいがちです。

 

お昼は野菜やタンパク質を中心とした、和食を食べるといいですよね。

 

うし
菓子パンは危険だよ。

 

▶︎【空腹対策】「低糖質、低カロリー食品」ランキング(罪悪感なく食べられる)

 

バナナのダイエット効果は?

 

バナナのダイエット効果は、次の3つです。

 

  • 1本86kcalと低カロリー
  • 食物繊維が多い
  • カリウムが多くむくみ防止効果

 

それぞれ、解説しますね。

 

1本86kcalと低カロリー

 

バナナは1、本86kcalと低カロリーです。

 

バナナは甘いのに太らないの?

 

うし

バナナに含まれる糖質は、「果糖」と言われ、食後の血糖値上昇が穏やかなので、太りにくいんだよ。

血糖値が急上昇すると、インスリンがたくさん分泌されます。インスリンは血糖値を下げると同時に、糖を中性脂肪として蓄える働きもあるよ。

とはいえ、食べ過ぎには注意だよ。1日に1〜2本程度でね。

 

低カロリーなので、朝ごはんに、ご飯やパンの置き換えとしてもピッタリ。

 

▶︎関連記事:【ダイエット朝ごはん】食べた方が痩せる3つの理由を解説(簡単朝食レシピ付き)

 

食物繊維が多い

 

バナナには、100g(約1本)あたり、1,1gの食物繊維が含まれます。

 

これば、果物の中でも多い方になります。

 

特に不溶性食物繊維が多く、便のカサを増して、腸を刺激し、排泄を促す作用があり、便秘解消に繋がります。

 

カリウムが多くむくみ防止効果

 

バナナには、100gあたり、360mgのカリウムが含まれます。

 

カリウムはナトリウム(塩分)を排出する作用があるので、むくみ防止になります。

 

カリウムは野菜にも含まれますが、ゆでることで、成分が減ってしまいます。

 

その点、バナナは生で食べられるので、成分を減らすことなく摂ることができます。

 

むくみが気になる方は、積極的にバナナを、取り入れるようにしましょう。

 

バナナダイエットのメリット

 

バナナダイエットのメリットは、次の5つです。

 

  • どこでも買える
  • 安価で続けやすい
  • 調理の手間がいらない
  • 商品が大きく外れない

 

それぞれ、解説しますね。

 

どこでも買える

 

バナナは、スーパー、コンビニなど、どこでも買えます。

 

また、年中、安定して品物があります。

 

天候による不作ありません。

 

いつでも、どこでも買えることは、ダイエットを継続する上でも大切です。

 

安価で続けやすい

 

バナナは比較的に、安価で変えます。

 

うし
一房(5本)で98円(税別)

 

季節による値段の変化もありません。

 

価格が手頃だと、継続しやすいです。

 

調理の手間がいらない

 

バナナは皮を剥くだけで、食べられます。

 

包丁を使ったり、調理したりする手間が無いので、何かと忙しい朝の食事にピッタリです。

 

商品が大きく外れない

 

バナナは、どこで、誰が買っても、製品に大差がありません。

 

食材によっては、お店や産地によって、味が変わることがあります。

 

バナナは、種類によっては、味や品質に差があるかもですが、お店や産地によって、味が変わることが無いので、安心して変えます。

 

バナナダイエットのデメリット

 

バナナダイエットのデメリットは、次の5つです。

 

  • 腹持ちがいいが、やはりお腹が空く
  • 一瞬で食べ終わる
  • 南国の果物なので冷やす作用がある。
  • 5〜6本の房の方がお得だけど、腐らしてしまうことがある

 

それぞれ、解説しますね。

 

腹持ちがいいが、やはりお腹が空く

 

バナナは、食物繊維が豊富で、腹持ちがいいとはいえ、やはり朝ごはんにバナナだけでは、お腹が空きます。

 

空腹の我慢はストレスとなり、ドカ食いやリバウンドの原因になります。

 

上記にあるように、+αで上手に組み合わせていきましょう。

 

一瞬で食べ終わる

 

バナナは、比較的柔らかいので、普通に食べると一瞬で食べ終わります。

 

うし
忙しくても、ゆっくりと味を噛みしめながら、食べるようにしましょう。

 

南国の果物なので冷やす作用がある。

 

バナナは、冷やす作用があるので、食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

例えば、スイカ、きゅうり、ゴーヤなどの夏野菜は、身体の熱を冷ます作用があります。

 

バナナは南国の果物なので、冷やす作用があります。

 

体が冷えると、代謝が悪くなったり、むくみの原因にもなるので、食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

▶︎関連記事:夏野菜ダイエット|薬膳料理を取り入れて体の中をデトックス

 

5〜6本の房の方がお得だけど、腐らしてしまうことがある

 

バナナを買うときは出来るだけ、たくさん付いているのを選ぶのは、私だけでしょうか?

 

1日1本食べても、5日かかります。

 

暑い時期や、キズがあると、傷みやすくなります。

 

バナナは丁寧に扱って、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

 

バナナの皮で滑るのもデメリットかなぁ〜。
うし
あ‼︎羊さんがスベッた。

 

朝ごはんでバナナダイエットの効果を出すための注意点

 

朝ごはんで、バナナダイエットの注意点は、次のようになります。

 

  • ながらで食べない
  • 短期で結果を求めない
  • バナナは袋から出して冷蔵庫で保存

 

それぞれ、解説していきますね。

 

ながらで食べない

 

バナナは手軽に食べられます。

 

朝の忙しい時に、準備をしながら食べる、いわゆる「ながら食べ」をすると、満足感が少なくなします。

 

手軽でも、座ってゆっくりと、噛みながら食べることで、満足感も得られます。

 

なので、忙しくても、ながら食べは、しないようにしましょう。

 

短期で結果を求めない

 

ダイエットしていると、早く結果が欲しいと思いますが、そう直ぐに、結果が出るものでは、ありません。

 

理由は、1kg減らすのに、−7200kcalを消費しないといけません。

 

例えば、1日に摂取カロリーと消費カロリーの差で−500kcalにしても、2週間ほどかかります。

 

40代:女性:デスクワークの場合、1日の消費カロリーは約1700kcalとなります。

 

−500kcalを作るには、摂取カロリーは1200kcal。

 

1食あたり、400kcalの食事になります。

 

もちろん、間食は無し。

 

細かい計算になりますが、これを2週間継続して1kg減量(−7200kcal)になります。

 

うし
結構、ガッツリの食事制限だよね。

 

なので、短期での結果は求めないようにしましょう。

 

ダイエットで大切なのは、コツコツ継続することです。

 

あれ、2kgぐらい直ぐに減るよ。

 

うし
それは、水分のマジックだね。汗をかいたり、水分を減らしたりすれば、体重計の数字だけの変化は、出るからね。

 

バナナは袋から出して冷蔵庫で保存

 

バナナは5〜6本を房で買うと、割安でお得ですが、腐らしてしまうことがあります。

 

バナナは購入したら、袋から出して、房から1本ずつ切り分けて、冷蔵庫で保存しましょう。

 

輪切りにして、冷凍保存しておくと、さらに日持ちしますね。

 

朝ごはんでバナナダイエットの効果を出す3つのポイント(まとめ)

 

今回は、朝ごはんで、バナナダイエットの効果を出す、3つのポイントについて、解説してきました。

 

うし
本記事の要約だよ。

●朝ごはんでバナナダイエットの効果を出す3つのポイント

  • +αで加える(プロテイン、ヨーグルト、青汁、甘酒)
  • 週に3回からはじめる
  • お昼ご飯に注意

●バナナのダイエット効果

  • 1本86kcalと低カロリー
  • 食物繊維が多い
  • カリウムが多くむくみ防止効果

●バナナダイエットのメリット

  • どこでも買える
  • 安価で続けやすい
  • 調理の手間がいらない
  • 商品が大きく外れない

●バナナダイエットのデメリット

  • 腹持ちがいいとはいえお腹が空く
  • 一瞬で食べ終わる
  • 南国の果物なので冷やす作用がある。
  • 5〜6本の房の方がお得だけど、腐らしてしまうことがある

●朝ごはんでバナナダイエットの注意点

  • ながらで食べない
  • 短期で結果を求めない
  • バナナは袋から出して冷蔵庫で保存