【バナナダイエット】は効果ある?「注意点やメリットデメリット」も解説

  • 朝ごはんにバナナは痩せるのだろうか?
  • 朝バナナダイエットのメリット、デメリットはどんなのがある?
  • バナナて甘いけど太らない?

 

今回はこんなお悩みを解決していきます。

 

私は中3で100kgを超え太っていることがコンプレックスになり、数々のダイエット方法にチャレンジし現在は177㎝・75kgをキープ。

 

減量とリバウンドを繰り返しているうちにダイエットが習慣化した経験からダイエットに関する情報発信しています。

 

バナナは安価で簡単に手に入り調理の手間もなく、そのまま食べられるので、手軽にダイエットをはじめたい人にはおすすめの食材です。

 

バナナを上手に取り入れることで、空腹を我慢するだけのダイエットから卒業することができますので、ぜひ最後まで読んで下さい。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

\食事を我慢したくない方へ/

食べる前に飲むだけ

 

バナナのダイエット効果は?

バナナダイエット

 

バナナのダイエット効果は通り。

 

●バナナのダイエット効果

  • 1本86kcalと低カロリー
  • 甘いけど太りにくい
  • 食物繊維が多い
  • カリウムが多くむくみ防止効果

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

1本86kcalと低カロリー

 

バナナは1本86kcalと低カロリーです。

 

低カロリーなので、朝ごはんに、ご飯やパンの置き換えとしてもピッタリ。

 

▶︎関連記事:朝ごはんを食べた方が痩せる3つの理由

 

甘いけど太りにくい

 

バナナは甘く「太るのでは?」と思う方もおられるでしょう。

 

バナナに含まれる糖質は、「果糖」と言われ、食後の血糖値上昇が穏やかなので太りにくい。

 

食事をして血糖値が上昇するとインスリンが分泌されます。

 

この時に血糖値が急上昇するとインスリンがたくさん分泌されます。

 

インスリンは血糖値を下げると同時に、糖を中性脂肪として蓄える働きもあるので、インスリンがたくさん分泌されると脂肪がつきやすくなります。

 

食物繊維が多い

 

バナナには100g(約1本)あたり、1,1gの食物繊維が含まれます。

 

これは、果物の中でも多い方になります。

 

特に不溶性食物繊維が多く便のカサを増して腸を刺激し、排泄を促す作用があり便秘解消に繋がります。

 

カリウムが多くむくみ防止効果

 

バナナには100gあたり、360mgのカリウムが含まれます。

 

カリウムはナトリウム(塩分)を排出する作用があるのでむくみ防止になります。

 

カリウムは野菜にも含まれますが、ゆでることで成分が減ってしまいます。

 

その点バナナは生で食べられるので、成分を減らすことなく摂ることができます。

 

むくみが気になる方は、積極的にバナナを、取り入れるようにしましょう。

 

バナナダイエットのやり方

バナナダイエットのやり方

 

バナナダイエットのやり方は次の通り。

 

●バナナダイエットのやり方

  • 1日1本
  • 1食に置き換え
  • 低カロリー食材と組み合わせ

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

1日1本

 

バナナダイエットをするときのバナナの量は1日1本にしましょう。

 

低カロリーとは言え、食べ過ぎると太る原因になります。

 

また、バナナのみでは栄養が偏るのでバナナダイエットするなら1日に1本にしましょう。

 

1食に置き換え

 

バナナダイエットするときは、1食をバナナに置き換えるようにしましょう。

 

おすすめは「炭水化物に置き換え」です。

 

例えば、朝ごはんパンを食べていたなら、パンをバナナに置き換えます。

 

こうすることで、1日の摂取カロリーを押さえることができます。

 

低カロリー食材と組み合わせ

 

バナナ1本はそれなりに食べ応えがありますが、バナナのみではやはりお腹が空きます。

 

また、栄養面でも足りない部分があります。

 

なので、低カロリーな食材と組み合わせるのがおすすめ。

 

おすすめの組み合わせ食材は次の通り。

 

  • 納豆
  • 味噌汁
  • プロテイン
  • ヨーグルト
  • 青汁
  • 甘酒

 

それぞれ、見ていきましょう。

 

納豆

納豆は植物性のタンパク質でダイエット中に意識して摂りたい食材です。

 

また、発酵食品で腸内環境を整える働きも期待できます。

 

バナナと組み合わせると腹持ちも良くなるのでおすすめの君合わせです。

 

納豆1パックで約85kcalあるのでたべすには注意しましょう。

 

味噌汁

味噌汁も大豆で作られる発酵食品でダイエット向きの食材です。

 

味噌汁に豆腐・わかめ・きのこなど低カロリーな食材をたっぷり入れれば、ダイエット中でも空腹知らずです。

 

ただし、味噌汁は作るのに時間がかかります。

 

朝から味噌汁を作る時間が無いという方は、前日の夜ご飯の残りや味噌玉などを上手に組み合わせましょう。

 

▶︎関連記事:味噌玉(味噌汁)を使って時短

▶︎関連記事:前夜の食べ残しを上手に活用する方法

 

プロテイン

プロテインを加えると、タンパク質が補えます。

 

プロテインは、余分な脂肪やカロリーを摂らずに、タンパク質を摂取できるのでダイエット向きです。

 

タンパク質は筋肉や身体を作る栄養素で、ダイエット中には欠かせません。

 

タンパク質の摂取が少ないダイエットは、筋肉量が減り痩せにくい体質になったりリバウンドしたりする原因になります。

 

ヨーグルト

ヨーグルトもバナナ同じく安価で簡単に手に入り、そのまま食べられるので簡単ダイエット向きの食材です。

 

ヨーグルトは、タンパク質・カルシュウム・乳酸菌を含みます。

 

バナナと組み合わせると、便秘解消効果にも期待できるのでダイエットに嬉しい効果ですね。

 

あきと
暑い夏には冷凍バナナがおすすめ。バナナを凍らせれば、保存期間も伸びてGOOD。

 

ヨーグルトを選ぶ時の注意点として、無糖タイプを選ぶようにしましょう。

 

▶︎関連記事:ヨーグルトダイエットのやり方:いつ食べる?

 

青汁

美容を意識する方は、青汁がオススメです。

 

朝は、ビタミン補給のゴールデンタイムです。

 

寝ている間に栄養素を使い身体の修復しているので、朝は栄養素が枯渇している状態です。

 

なので、肌や髪の質を保つためにも、青汁はおすすめです。

 

青汁を選ぶ場合は、無添加の青汁ドクターベジフル青汁)を選ぶようにしましょう。

 

人工甘味料などの添加物を含んでいるものは、飲みやすいかもしれないがダイエットには不向きになります。

 

甘酒

「飲む点滴」と言われる甘酒。

 

朝は、栄養補給のゴールデンタイム。

 

甘酒は素早く吸収されて、身体を動かすエネルギーになるので、忙しい朝におすすめです。

 

羊子
ダイエット中だけど、甘い飲み物はいいのい?

甘酒の甘さは発酵するときに発生する、「ブドウ糖」と「オリゴ糖」なので体にはいい。

 

タンパク質と同様に身体を動かすエネルギーが少ないと、省エネタイプの身体になると痩せにくくなる。

 

甘酒を選ぶ時は「米麹タイプ」の無添加の甘酒を選ぶようにしましょう。

 

米麹タイプの甘酒ならアルコール分を含まないので、仕事前に飲んでも大丈夫。

 

オリジナルMIXスムージー

最後は、健康マニアにおすすめ。

 

ここまで、紹介してきた物をMIXしましょう。

 

味は好みですが、栄養は補償付きです。

 

子供の栄養バランスにもおすすめですよ。

 

羊子
子供がプロテインを飲んでも大丈夫なの?

栄養補助として使うといい。

 

朝ごはんにパンだけではタンパク質が少ない

 

パン+オリジナルMIXジュースで栄養満点。

 

作るのも楽チン。

 

 

バナナダイエット 子供

 

我が家の5歳児も、ゴクゴクと飲んでいます。

 

バナナダイエットするなら朝と夜のどっち?

バナナダイエット 朝と夜のどっち

 

バナナダイエットするなら「朝ごはん」がおすすめです。

 

理由は朝ごはんをしっかりと食べることで、痩せやすい体になるから。

 

朝はエネルギーチャージの時間です。

 

脂肪を燃焼するのにもエネルギーが必要です。

 

なので、エネルギー源となるバナナを朝に食べるのがおすすめです。

 

夜は寝るだけで、エネルギーはあまり使わないので、野菜やスープなど低カロリー食材にするのがいいでしょう。

 

バナナダイエットのメリット

バナナダイエットのメリット

 

バナナダイエットのメリットは次の通り。

 

●バナナダイエットのメリット

  • どこでも買える
  • 安価で続けやすい
  • 調理の手間がいらない
  • 商品が大きく外れない

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

どこでも買える

 

バナナは、スーパー、コンビニなどどこでも買えます。

 

また、年中、安定して品物があります。

 

天候による不作もありません。

 

いつでも、どこでも買えることは、ダイエットを継続する上でも大切です。

 

安価で続けやすい

 

バナナは比較的に、安価で変えます。

 

あきと
一房(5本)で98円(税別)

 

季節による値段の変化もありません。

 

価格が手頃だと、継続しやすいです。

 

調理の手間がいらない

 

バナナは皮を剥くだけで、食べられます。

 

包丁を使ったり調理したりする手間が無いので、何かと忙しい朝の食事にピッタリです。

 

商品が大きく外れない

 

バナナは「どこで」「誰が買っても」製品に大差がありません。

 

食材によってはお店や産地によって、味が変わることがあります。

 

バナナは種類によっては味や品質に差があるかもですが、お店や産地によって味が変わることが無いので安心して変えます。

 

バナナダイエットのデメリット

バナナダイエットのデメリット

 

バナナダイエットのデメリットは次の通り。

 

●バナナダイエットのデメリット

  • 腹持ちがいいが、やはりお腹が空く
  • 一瞬で食べ終わる
  • 南国の果物なので冷やす作用がある。
  • 5〜6本の房の方がお得だけど、腐らしてしまうことがある

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

腹持ちがいいが、やはりお腹が空く

 

バナナは食物繊維が豊富で腹持ちがいいとはいえ、やはり朝ごはんにバナナだけではお腹が空きます。

 

空腹の我慢ストレスとなり、ドカ食いリバウンドの原因になります。

 

ヨーグルトなどを+αで上手に組み合わせていきましょう。

 

一瞬で食べ終わる

 

バナナは比較的柔らかいので、普通に食べると一瞬で食べ終わります。

 

あきと
忙しくてもゆっくりと味を噛みしめながら、食べるようにしましょう。

南国の果物なので冷やす作用がある。

 

バナナは冷やす作用があるので、食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

例えば、スイカ、きゅうり、ゴーヤなどの夏野菜は身体の熱を冷ます作用があります。

 

バナナは南国の果物なので、冷やす作用があります。

 

体が冷えると代謝が悪くなったり、むくみの原因にもなるので、食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

▶︎関連記事:夏野菜ダイエット|薬膳料理を取り入れて体の中をデトックス

 

5〜6本の房の方がお得だけど、腐らしてしまうことがある

 

バナナを買うときは出来るだけ、たくさん付いているのを選ぶのは私だけでしょうか?

 

1日1本食べても5日かかります。

 

暑い時期やキズがあると傷みやすくなります。

 

バナナは丁寧に扱って、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

 

バナナダイエットの効果を出すための注意点

バナナダイエットの効果を出すための注意点

 

バナナダイエットする時の注意点は次の通り。

 

●バナナダイエットの注意点

  • ながらで食べない
  • 短期で結果を求めない
  • バナナは袋から出して冷蔵庫で保存
  • +αで加える
  • 週に3回からはじめる
  • お昼ご飯に注意

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

ながらで食べない

 

バナナは手軽に食べられます。

 

朝の忙しい時に準備をしながら食べる、いわゆる「ながら食べ」をすると満足感が少なくなします。

 

手軽でも座ってゆっくりと、噛みながら食べることで満足感も得られます。

 

なので、忙しくてもながら食べはしないようにしましょう。

 

短期で結果を求めない

 

ダイエットしていると早く結果が欲しいと思いますが、そう直ぐに結果が出るものではありません。

 

理由は1kg減らすのに「−7200kcalを消費」しないといけません。

 

例えば、1日に摂取カロリーと消費カロリーの差で、−500kcalにしても2週間ほどかかります。

 

40代:女性:デスクワークの場合、1日の消費カロリーは約1700kcalとなります。

 

−500kcalを作るには、摂取カロリーは1200kcal。

 

1食あたり、400kcalの食事になります。

 

もちろん、間食は無し。

 

細かい計算になりますが、これを2週間継続して1kg減量(−7200kcal)になります。

 

あきと
結構、ガッツリの食事制限だよね。

 

なので、短期での結果は求めないようにしましょう。

 

ダイエットで大切なのは、コツコツ継続することです。

 

羊子
あれ、2kgぐらい直ぐに減るよ。

 

あきと
それは、水分のマジックだね。汗をかいたり水分を減らしたりすれば、体重計の数字だけの変化は出るからね。

 

▶︎関連記事:3ヶ月で5kg痩せることは可能なのか?

 

バナナは袋から出して冷蔵庫で保存

 

バナナは5〜6本を房で買うと割安でお得ですが、腐らしてしまうことがあります。

 

バナナは購入したら、袋から出して房から1本ずつ切り分けて冷蔵庫で保存しましょう。

 

輪切りにして冷凍保存しておくとさらに日持ちしますね。

 

+αで加える

 

朝バナナダイエットは、バナナしか食べてはいけないルールではありません。

 

やはり、バナナだけではお腹が空きます。

 

そこで、朝バナナダイエットに「+α」を加えることで、効果的にダイエットできます。

 

また、+αすることで栄養面でもバランスが取れて、健康的にダイエットができます。

 

朝バナナダイエットをはじめるなら無理なく週に3回から

 

朝バナナダイエットをはじめるなら、無理のない週に3回程度からはじめましょう。

 

理由は急に変えると続かなくなるからです。

 

具体的には急な変化は脳が嫌います。

 

人には本能的に生命を保つ機能があります。

 

急な変化は脳が命の危険を感じ拒否します。

 

停滞期もこの脳の生命を保つ機能の反応の一つです。

 

なので、急に変えずに徐々に変えていくようにしましょう。

 

お昼ご飯に注意

 

朝ごはんをバナナでカロリーセーブしたからといって、お昼ご飯にがっつり食べるとダイエット効果は出にくくなります。

 

バナナ+αを食べたとしても、慣れないうちはやはりお腹が空きます。

 

すると、お昼ご飯に大盛りや「ラーメン+おにぎり」など、炭水化物だっぷりを選んでしまいがちです。

 

お昼は野菜やタンパク質を中心とした和食を食べるといいですよね。

 

あきと
菓子パンは危険だよ。

 

▶︎関連記事:お昼ご飯で「太りやすい人」の特徴と対策

 

バナナダイエットは効果ある?(まとめ)

 

 

今回は、バナナダイエットの効果について解説してきました。

 

あきと
本記事の要約だよ。

●バナナのダイエット効果

  • 1本86kcalと低カロリー
  • 食物繊維が多い
  • カリウムが多くむくみ防止効果

●バナナダイエットのメリット

  • どこでも買える
  • 安価で続けやすい
  • 調理の手間がいらない
  • 商品が大きく外れない

●バナナダイエットのデメリット

  • 腹持ちがいいとはいえお腹が空く
  • 一瞬で食べ終わる
  • 南国の果物なので冷やす作用がある。
  • 5〜6本の房の方がお得だけど、腐らしてしまうことがある

●朝ごはんでバナナダイエットの注意点

  • ながらで食べない
  • 短期で結果を求めない
  • バナナは袋から出して冷蔵庫で保存
  • +αで加える(プロテイン、ヨーグルト、青汁、甘酒)
  • 週に3回からはじめる
  • お昼ご飯に注意