【ベースブレッドで置き換えダイエット】やり方・注意点を解説

「ベースブレッドてダイエットにいいと聞くけど、本当にパンを食べながらダイエットできるの?」って思っていませんか?

 

ベースブレッドはパンでありながら「お米」や「パン」などの炭水化物を置き換えることでダイエットすることがです。

 

なせなら、ベースブレッドはバランス良く栄養がすくまれていて、置き換えの食材として優れているからです。

 

この記事では、ベースブレッドを使った置き換えダイエットのやり方と注意点について解説します。

 

この記事を読むことで、空腹を我慢せず、しっかりと栄養を摂りかならダイエットする方法が分かりますので、ぜひ、最後まで読んでください。

 

それでは、さっそく見て行きましょう。

 

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ベースブレッドとは?

ベースブレッドは1食で1日に必要な栄養素の1/3がとれる栄養バランスが考えられたパンです。

 

なので、忙しくてしっかりと食事をとる時間の無い人や、ダイエット中だけど栄養バランスは崩したくない人におすすめのパンです。

 

ベースブレッドのカロリー

 

あきと
ベースブレッド1袋のカロリー。
プレーン 205kcal
シナモン 262kcal
メイプル 264kcal
チョコ 252kcal
カレー
253kcal
お米(150g) 234kcal

 

羊子
低カロリー?

 

あきと
1食で必要な栄養素が入っているので、栄養バランスを気にして他のものを食べなくてもOKだからね。

 

羊子
なるほど。

ベースブレッドの糖質

 

あきと
ベースブレッドの1袋の糖質。
プレーン 20.7g
シナモン 26.1g
メイプル 27,1g
チョコ 25.1g
カレー 24.7g
お米(150g) 53.4g

 

羊子
ベースブレッドは低糖質って聞くけど?

 

あきと
何と比べて低糖質なのか?ってのが大切。比較するものによって低糖質にも高糖質とも言えるよ。

 

羊子
なるほど。

 

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置き換えダイエットとは?

 

置き換えダイエットは、1日のうちの1食をプロテインや酵素などに置き換える方法、お米、めん類などの炭水化物を低カロリーな食材に置き換える部分的な置き換える方法があります。

 

ベースブレッドは「パン」で炭水化物になるので、炭水化物の置き換えではなく、1食の置き換えダイエットになります。

 

ベースブレッドで置き換えダイエットのやり方

 

ベースブレッドで置き換えダイエットのやり方はいくつかあるので紹介していきます。

 

ベースブレッド単品

1日のうち1食をベースブレッドに置き換える方法です。

 

ベースブレッドは栄養バランスが考えられたパンなので、単品だけでもしっかりと栄養を摂ることができます。

 

朝、バタバタと時間がなく食事を摂る時間がない時や仕事が忙しく昼食の時間が確保できない時におすすめです。

 

羊子
食べる時間がないなら、食べない方がダイエットになるのでは?
あきと
食事を抜くと省エネの体になり代謝が悪くなるよ。

 

羊子
kcalを減らせばいいって訳ではないんfだね。

ベースブレッド半分+スープ

1日のうち1食をベースブレッド半分とスープに置き換える方法です。

 

ベースブレッドを半分にすることで、栄養を摂りながらカロリーを抑えつつ、スープで満足度も保てます。

 

朝ごはんで置き換えするなら、スープを前日のおかずのあまりでもOK。

 

ただし、おかずの量が多すぎたり、高カロリーにならないよに気をつけましょう。

 

▶︎関連記事:朝ごはんに「スープ」で無理せずに痩せる方法を解説

▶︎関連記事:味噌玉(味噌汁)を使って時短しながら上手に痩せる方法

 

ベースブレッド+ゆで卵

1日のうち1食をベースブレッドとゆで卵に置き換える方法です。

 

ゆで卵は「低糖質」「高タンパク」で腹持ちもよくダイエット向きの食材です。

 

ゆで卵と組み合わせることで、炭水化物を食べつつ、食事の満足度も下げず、腹持ちもいいのでおすすめの方法です。

 

羊子
ゆで卵って意外と作るのが面倒じゃない?

 

あきと
ゆで卵は卵スチーマーがあれば、ボタン一つで簡単に作れるよ。

 

▶︎関連記事:ゆで玉子名人スチームクッカーを使った感想

 

ベースブレッドでダイエットを成功させるコツ

 

ダイエットを成功させるポイントをおさえていきましょう。

 

プレーンを中心に食べる

ベースブレッドで置き換えダイエットをするなら、メインはプレーンにしましょう。

 

なぜなら、ベースブレッドは栄養素がバランスよく摂れますが、決して低カロリー・低糖質なパンではありません。

 

プレーン以外の種類は、カロリーも糖質もやや高くなります。

 

なので、ダイエットを目的とするならプレーンを中心に食べるようにしましょう。

 

羊子
プレーンのみってこと?
あきと
そんなことないよ。3回はプレーンを食べたら他の種類を食べるとか、上手に組み合わせるといいよね。

 

あきと
あくまでも結果にこだわりたい人はね。

1食で1個

ベースブレッドで置き換えダイエットをするなら、1食で1個(半分)にしましょう。

 

なぜなら、ベースブレッドはダイエット目的として開発された商品ではないからです。

 

ベースブレッドは「忙しくて食事を摂る時間がない人でも手軽に栄養が摂れる食材」として開発されました。

 

公式サイトでは1食に2個が標準とされていますが、それは普通の食事として食べる場合で、ダイエットが目的していません。

 

なので、ダイエットを目的とするなら1食で1個(半分)にしましょう。

 

カロリー 糖質
プレーン1袋 205kcal 20.7g
プレーン2袋 410kcal 41.4g
シナモン1袋 262kcal 26.1g
シナモン2袋 524kcal 52.2g
お米(150g) 234kcal 53.4g

 

運動も一緒に

ダイエットを効果的にするなら運動も一緒にしましょう。

 

ベースブレッドの置き換えで摂取カロリーを抑えつつ、運動で脂肪を燃焼させることで効果的にダイエットをすることができます。

 

運動と言ってもジムでゴリゴリ筋トレしなくても、日常生活に20分のウォーキングを加えるだけでも体重には変化が現れます。

 

ぜひ、取り入れてみてください。

 

ベースブレッドでダイエットする時の注意点

 

ダイエットを成功させるためには、注意点もしっかりとおさえていきましょう。

 

3食をベースブレッドのみにしない

ベースブレッドはさまざま種類があるとはいえ、同じものを食べ続けると飽きます。

 

日常生活で同じようなものを食べているようでも、1品にはさまざまな食材が入っていて味も食感も違います。

 

ベースブレッドはいくつかの種類はあっても、味も食感も一定です。

 

飽きてためにも3食をベースブレッドのみにしないようにしましょう。

 

もし、3食をベースブレッドにするなら、上記で解説したベースブレッド半分+スープ(おかず)がおすすめです。

 

間食にしない

ベースブレッドを間食にすると、ダイエット中のおやつとしてはカロリーや糖質が高いす。

 

もし、間食にするなら一袋の半分をときどきぐらいにしておきましょう。

 

ベースブレッドは太る?痩せない人の特徴

 

ベースブレッドは低カロリー、低糖質ではないので取り入れ方を間違えると太ることもあるので注意しょう。

 

ベースブレッド2袋+おかずしっかり

公式サイトではベースブレッド2袋が標準となっています。

 

繰り返しになりますが、これはあくまでも栄養バランスの取れた食事として食べる場合で、ダイエットを目的としていません。

 

なので、ベースブレッド2袋とおかずをしかり食べていると体重が増えることもあるので注意しましょう。

 

ベースブレッド+高カロリー食材

例えば、上記の「ベースブレッド半分+おかず」で炭水化物を減らしても、おかずが揚げ物や油物などが多く高カロリーだと、痩せるどころか太ることもあるので注意しましょう。

 

ベースブレッド半分+おかずにする場合は、野菜や低カロリーな食材を中心にしましょう。

 

間食が多い

ダイエット全般に言えることですが、間食が多いとダイエットは上手くいきません。

 

頑張って食事をコントロールをすると同時に間食もコントロールしましょう。

 

ジュースが多い

飲み物も糖質が多いものは注意しましょう。

 

例えば、ベースブレッドに合わせて甘いカフェオレを飲んだり、健康を重視して野菜ジュースを飲んでいるが砂糖がたくさん入っていると太ってしまいます。

 

なので、甘い飲み物には注意しましょう。

 

ベースブレッドダイエットに向く人・向かない人

 

  • ダイエット中だけどパンは食べたい
  • 栄養バランスを考えるのが苦手
  • 忙しくて食事のバランスが乱れる

 

  • とにかくお腹いっぱい食べたい
  • ダイエットにコストをかけたくない
  • ベースブレッドを食べたら痩せると思っている

 

ベースブレッドはどこで買うのがお得?

 

ベースブレッドはコンビニ、Amazon、公式サイトで買えますが、一番安く買えるのは公式サイトです。

 

公式サイトでは初回20%offで購入できます。

 

初回20%offの特典を受けるには、「継続コース」での申し込みになりますが、縛りなどなく簡単に解約ができます。

 

毎月、決まった日にベースブレッドが届くコース。初回20%off、2回目以降10%offで購入できる特典付き。初回購入後、4週間後に2回目が届く。お届け5日前までに公式サイトからお届け日の変更や内容の変更が簡単にできる。

 

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ベースブレッドで置き換えダイエットのやり方(まとめ)

 

ベースブレッドで置き換えダイエットするなら1食は半分〜1個にしておく。

 

ベースブレッドだけでなく、スープやおかずと組み合わせると飽きずに、満足感減らずにしっかりとダイエットできる

 

ベースブレッドはダイエット食品として開発されたものではないので、低糖質、低カロリーではないのでやり方を間違えると太る原因になるので注意。

 

ベースブレッドをお得に買うなら公式サイトが一番お得。

 

継続コースなら初回20%OFF。

 

継続コースはいつでも解約できるので気になる方は、ぜひ、チェックしてみて下さい。

 

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