【ゆで卵ダイエット】のメリット・デメリットを簡単に解説

  • ゆで卵ダイエットて、流行っているけど、良いのかな?
  • ゆで卵ダイエットのデメリットて何かあるのかな?
  • 1日に何個までならたべていいのだろう?

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

ダイエットで調べていると、一度は目にするほど、メジャーなダイエット方法が、「ゆで卵ダイエット」です。

 

そんな、ゆで卵ダイエットのメリット・デメリットは、次の通りです。

 

●ゆで卵ダイエットのメリット

  • 低糖質
  • 栄養が豊富
  • 腹持ちがいい
  • アレンジが豊富
  • 手に入りやすい
  • 低価格

●ゆで卵ダイエットのデメリット

  • ビタミンCと食物繊維が含まれない
  • 持って帰るときに割れると凹む
  • 生卵を割るときに破片がお椀に入るとイラつく
  • 殻を噛むと気分が悪い
  • オナラが臭い

 

ということで、今回は、ゆで卵ダイエットのメリットデメリットについて、解説していきます。

 

ゆで卵を上手に活用することで、空腹を我慢するだけのダイエットから、卒業できます。

 

ダイエット初心者の方でも、すぐに取り入れられるように、ダイエット経験者の私が分かりやすく解説しますので是非、最後まで読んで下さい。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎【口コミ】卵スチーマー「ゆで玉子名人」を使った感想

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ゆで卵ダイエットのメリット

 

ゆで卵ダイエットのメリットは、次の6つです。

 

  • 低糖質
  • 栄養が豊富
  • 腹持ちがいい
  • アレンジが豊富
  • 手に入りやすい
  • 低価格

 

それぞれ、解説しますね。

 

低糖質

 

ここまで、何度も出てきているように、ゆで卵は1番の魅力は、「低糖質」です。

 

低糖質の食材は、ダイエッターの強い味方。

 

是非、使いこなしたいアイテムです。

 

栄養が豊富

 

卵はたんぱく質以外にも、アミノ酸、ビタミン(C以外)、カルシウム、鉄などさまざまな、栄養を含みます。

 

ダイエット中は、食事を控えることで、栄養が不足しがちになります。

 

卵一つで、さまざまな栄養が、取れるのは嬉しい。

 

腹持ちがいい

 

茹でた卵は、たんぱく質がギュッと固まった状態になるので、消化にも時間がかかります。

 

なので、腹持ちがよく、ダイエットには、おすすめです。

 

後記で説明しますが、半生は消化が良くなるので、ダイエット向きではありません。

 

アレンジが豊富

 

卵は「ゆで卵」以外にも、さまざまな料理に使えます。

 

これを機に、卵レシピを増やしてみては、いかがでしょうか?

 

後半では、ゆで卵の簡単レシピも紹介しますので、是非、チャレンジしてみて下さい。

 

手に入りやすい

 

卵は、コンビニやスーパーで、年中、手に入ります。

 

一年を通して、品薄になることもほとんどありません。

 

ダイエットを継続していくには、安定的に手に入ることは、とても嬉しい。

 

品薄になるのは、特価の時だけだね。

 

低価格

 

卵は比較的、低価格です。

 

これも、ダイエットを継続していく中で、とても嬉しい。

 

良いものでも、コストがかかって、続けられなければ、意味がありません。

 

こう言った点でも、卵はダイエッターの強い味方です。

 

ゆで卵ダイエットのデメリット

 

ゆで卵ダイエットのデメリットは、次の5つです。

 

  • ビタミンCと食物繊維が含まれない
  • 持って帰るときに割れると凹む
  • 生卵を割るときに破片がお椀に入るとイラつく
  • 殻を噛むと気分が悪い
  • オナラが臭い

 

それぞれ、解説しますね。

 

ビタミンCと食物繊維が含まれない

 

卵は完全栄養食品と言われるぐらい、栄養豊富ですが、ビタミンC食物繊維が含まれていません。

 

ゆで卵を食べるときは、ビタミンCと食物繊維を組み合わせると、いいでしょう。

 

あきと
果物と組み合わせるとバランスがいいよ。

 

持って帰るときに割れると凹む

 

卵は持って帰る時に、非常に割れやすいです。

 

せっかく買って帰ったのに、冷蔵庫に入れる瞬間に、割れているのを発見すると、とても凹みます。

 

ひび割れた卵は、雑菌が繁殖しやすく、食中毒を起こすこともあります。

 

私は、日常でリュックを持つので、卵だけはリュックに、入れるようにしています。

 

また、保存ケースを使うのもおすすめです。


生卵を割るときに破片がお椀に入るとイラつく

 

卵を割るときに、稀に器に殻が入ることがあります。

 

お椀に入った、殻を取ろうとしても、白身のぬるぬるで、なかなか取れないと「イラ」っとします。

 

短期は損気

 

卵を割るときは、殻が入らないように、落ち着いて割るようにしましょう。

 

殻を噛むと気分が悪い

 

卵を食べていると、稀に殻を噛むことがあります。

 

あの、何んとも言えない、独特の感触は苦手です。

 

殻を噛んだ後も、しばらくは余韻が残るので、卵を割った後に、殻が入っていないか、確認する習慣を、つけておくといいですね。

 

オナラが臭い

 

卵を食べると、オナラが臭くなります。

 

原因は、動物性のたんぱく質の過剰摂取です。

 

卵は動物性のたんぱく質で、たくさん食べると、腸内で悪玉菌が増えて、オナラが臭くなります。

 

臭いが気になる場合は、卵や肉などの、動物性のたんぱく質を、たくさん食べ過ぎないようにしましょう。

 

ゆで卵は1日に何個なら食べていい?

 

ゆで卵ダイエットをするなら、食べるゆで卵は、1日に2〜3個程度にしましょう。

 

理由は、栄養が偏るからです。

 

卵はタンパク質が豊富で、栄養素が高い食材ですが、健康面を考えると、バランスよく、さまざまな食材から、栄養を取る方がいい。

 

なので、卵は低カロリーで栄養が豊富だけど、1日に2〜3個程度にしていきましょう。

 

ゆで卵の食べる量について、さらに詳しく知りたい方は、【ゆで卵ダイエット】「1日に何個」食べる?いい「卵の選び方」を解説の記事をご覧下さい。

 

また、ゆで卵ダイエットのやり方については、【ゆで卵ダイエット】「やり方」と「注意点」を解説(簡単レシピ付き)の記事をご覧ください。

 

ゆで卵ダイエットのメリット・デメリット(まとめ)

 

今回は、ゆで卵ダイエットのメリットデメリットについて、解説してきました。

 

うし
本記事の要約だよ。

●ゆで卵ダイエットのメリット

  • 低糖質
  • 栄養が豊富
  • 腹持ちがいい
  • アレンジが豊富
  • 手に入りやすい
  • 低価格

●ゆで卵ダイエットのデメリット

  • ビタミンCと食物繊維が含まれない
  • 持って帰るときに割れると凹む
  • 生卵を割るときに破片がお椀に入るとイラつく
  • 殻を噛むと気分が悪い
  • オナラが臭い