子供の野菜嫌いの原因と克服する7つの工夫(夕ご飯を食べるのが遅い)

  • 子供の野菜嫌いが多い
  • 子供の食事での好き嫌いが多く、食べ残しが多い
  • 子供が食事を食べるのが遅くてイライラする

 

子供の食事での好き嫌いを、克服させようと、色々チャレンジしてみたけど、上手くいかず、どうしたらいいのか困っていませんか?

 

実は、私も気が付くと4歳の息子がの食事のスピードが遅くなり、好き嫌いもするようになっていました。

 

はじめのうちは、一方的に「食べなさい」、「早くして」と怒っていたのですが、なかなか上手くいきませんでした。

 

そこで、まず、「なぜ、食べるのが遅くなったのか?」、「なぜ、野菜嫌いになったのか?」の原因について考えてみました。

 

原因を理解した上で、子供の野菜嫌いが、克服できるように、いろいろと試行錯誤しました。

 

その中でも、良かったモノをこのページでは紹介していきます。

 

克服のポイントは、興味を持たせて、チャレンジする環境づくりをすることです。

 

ポイントを押さえて、分かりやすく解説していきますので、最後まで読んで頂けたら幸いです。

 

それでは、解説に入ります。

 

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子供の野菜嫌いの原因は?

 

子供の野菜嫌いの原因は、次の通りです。

 

  • 味・匂い・食感
  • 大人が日頃から「マズイ」と口にしている
  • 濃い味に慣れている

 

があります。

 

それぞれ、解説していきますね。

 

味・匂い・食感

 

子供は味を感じる「味蕾」が、まだ未発達のために、はじめて、食べるものや、食べ慣れていない味は、脳が危険信号を出して、マズイと感じることがあります。

 

大人が日頃から「マズイ」と口にしている

 

飲食店やテレビを見ながら「マズそう〜」、「これはマズいなあ〜」と口にしていませんか?

 

私は日頃から「美味しくない」、「嫌い」、という言葉は、言わないようにしています。

 

例えば、自分は犬が嫌いだったとします。

 

子供と一緒にいる時に散歩している犬を見て、「あの犬、怖いね」と子供に話しかけると、子供は犬は怖いものだと、思うようになります。

 

なので、子供の前では、美味しくないと、言わないようにしましょう。

 

濃い味に慣れている

 

ファーストフード、ファミリーレストラン、お弁当など、美味しいものは、たくさんあります。

 

中には、味が濃いものあり、濃い味に慣れると、他のものが、美味しくなくなります。

 

すると、苦手な食材も増えます。

 

便利な世の中だからこそ、上手に使い分けましょう。

 

子供の野菜嫌いを克服する7つの工夫

 

子供の野菜嫌いを、克服する工夫は、次の通りです。

 

  • 料理を一緒に作る
  • 一緒に買い物に行く
  • 成長を観察して興味を持たせる
  • 大人が好き嫌いをしない
  • 食事中に「美味しい」と聞く
  • 怒らない
  • 煽る(デメリットを伝える)

 

それぞれ、解説していきますね。

 

料理を一緒に作る

 

子供のころに、学校の調理自習で作ったご飯や、キャンプで作った料理は、美味しかった記憶はありませんか?

 

やはり、自分で一生懸命作ったものは美味しいし、家族から褒められると、さらい美味しいですよね。

 

野菜嫌いがあるなら、食べるその少し前の、作るところから興味を持たせてみましょう。

 

毎日とはいかなくても、週末の時間がある時にでも、チャレンジしてみてください。

 

一緒に買物に行く

 

先ほどの料理を、一緒に作るの、さらに先の話し。

 

スーパーに行って、一緒に買物に行って野菜を見たり、選んだりするのも効果的。

 

食事中に「〇〇くんが選んだお野菜美おいしいね」と繰り返し声をかけてみてください。

 

成長を観察して興味を持たせる

 

簡単な家庭菜園で、野菜の成長を、一緒に観察するものいいですよ。

 

例えば、「カイワレ」って、使ったあとの根を、水に付けておくと目が出ますよね。

 

あれを、子供にさせて、毎日、一緒に観察してみましょう。

 

カレンダーに、成長の記録するを、するのもいいですね。

 

とにかく、子供に興味を持たせることが、大切です。

 

大人が好き嫌いをしない

 

大人だから…、は禁句です。

 

野菜以外でも、大人が好き嫌いをしていたら子供もマネしますよね。

 

美味しくない=嫌い=食べない、という概念を子供が知ってしまうと、同じようにマネします。

 

少しスパルタですが、私が子供のときは、ご飯に出たものは必ず食べる。

 

残す・食べない選択肢がなかった(与えられなかった)ので、嫌いはあっても食べていました。

 

今の時代には、合わないかも知れませんが、社会に出た時に、子供が困らないようにとの親心でしょう。

 

食事中に「美味しい」と聞く

 

私はとにかく食事中に、「美味しい?」と聞くように、しています。

 

食事が楽しくなれば、苦手な野菜を食べるのにも、チャレンジしてみようとなりません。

 

繰り返し声掛けをして、食事は楽しいもの、美味しいものと、雰囲気を作るのも、大切ですね。

 

怒らない

 

毎日、仕事場でガミガミと怒られたらどんな気分ですか?

 

子供も同じです。

 

食事のたびに、怒られたら、嫌になりますよね。

 

嫌いだけど頑張って食べるのに、怒られては、チャレンジしてみようという気分には、なりませよね。

 

特に大人の都合だけで、感情的に怒らないように、しましょう。

 

煽る(デメリットを伝える)

 

食べないことで、起きるデメリットを、分かりやすく伝えてあげましょう。

 

具体的には、「野菜を食べないと、病気になりやすくなって、注射をしないといけないよ」、「好き嫌いがあると、旅行にいけないよ」など、食べないことで、子供に起きるデメリットをわかりやすく伝えてあげましょう。

 

感情的に脅すのではなく、「食べても、食べなくても、どちらでもいいよ。ただ、食べないことで、こんなデメリットが起きるよ。」と冷静に伝えましょう。

 

食べることで、デメリットが避けられるのであれば、子供は食べます。

 

そして、少しても食べることができたら、チャレンジしたことを、褒めましょう。

 

頑張った時の気持ちや、感情を聞いてやるのも、いいですよ。

 

自信が付けば、徐々に食べられるようになります。

 

この方法は、子供の年齢によって、使い方が変わると思いますが、上手に使えれば、職場での後輩指導にも役立ちます。

 

子供の野菜嫌い対策の心得(子供と向き合う)

 

子供の野菜嫌い対策の心得は、次の通りです。

 

  • 席は立っても心は残したまま
  • テレビはつけない
  • 日頃の約束を守る
  • 無理に食べさせなくてもいい

 

それぞれ、解説していきますね。

 

席は立っても心は残したまま

 

ご飯を食べたら、後片付け、洗濯、明日の準備と、することは山のようにあ李、いつまでも、座っていられないと思います。

 

席を外しても心は残しておきましょう。

 

洗い物をしながら、洗濯物をたたみながらと、用事をしながらも、子供に意識を置くだけで、子供は安心します

 

大人がスマホを見るのも禁止ですね。

 

目は離しても心は離さず。

 

テレビは付けない

 

テレビを見ながらの食事は、手が止まります。

 

特に小児の場合は、テレビを付けると、意識がテレビにいってしまい、集中力がなくなります。

 

我が家でも食事中に、テレビを付けなくしてから、4才児の食事のスピードが、早くなりました。

 

日頃の約束を守る

 

大人が何気なく言った言葉も、子供はよく覚えています。

 

日頃の、ちょっとした約束を守らない、大人の言うことなど聞きません。

 

都合のいい時だけ、「食べなさい」、「〇〇しなさい」と言っても、ダメです。

 

今一度、自分の行動を見直してみましょう。

 

無理に食べさせなくてもいいのでは?

 

極端に好き嫌いがある場合は、別かも知れませんが、苦手な野菜が1つや2つぐらいあっても、いいのではないでしょうか。

 

成長とともに、味覚や好みが変わって、食べられるようになることも、あります。

 

それよりも、無理やり食べさせられたことが、トラウマになってしまうことも、あります。

 

また、1〜2品の野菜が食べれなくても、成長にそう大きく影響は、でないはずです。

 

心配なら料理に青汁を入れ込むのが効果的ですよ。

 

▶︎おすすめ:野菜のプロが本気で作った本当に美味しい青汁

 

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子供の野菜嫌いの原因と克服する7つの工夫【まとめ】

 

今回は、子供の子供の野菜嫌いの原因と克服する7つの工夫について解説してきました。

 

うし
本記事の要約だよ。

●子供の野菜嫌いの原因には?

  • 味・匂い・食感
  • 大人が日頃から「マズイ」と口にしている
  • 濃い味に慣れている

●子供の野菜嫌いを克服する7つの工夫

  • 料理を一緒に作る
  • 一緒に買い物に行く
  • 成長を観察して興味を持たせる
  • 大人が好き嫌いをしない
  • 食事中に「美味しい」と聞く
  • 怒らない
  • 煽る(デメリットを伝える)

●子供の野菜嫌い対策の心得

  • 席は立っても心は残したまま
  • テレビはつけない
  • 日頃の約束を守る
  • 無理に食べさせなくてもいい