【ダイエットウォーキング】重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」(10個のポイント)

  • 足が疲れない靴って、どんなのだろう?
  • 歩きやすい靴って、どんなのだろう?
  • 疲れない靴を、選ぶポイントを知りたい。

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんな疑問に、お答えしていきます。

 

うし
ダイエットで、ウォーキングするなら、靴選びは重要だよ。

 

うし

正しい靴選びをすることで、ウォーキング効果も、足の疲労感も全く違うよ。

 

どんな靴を選べばいいの?

 

疲れない靴の選ぶポイントは、次の通りです。

 

歩くなら、ウォーキングを選びましょう。

歩くための靴、それがウォーキングシューズです。

●疲れない靴の選び方:10個のポイント

  • ウォーキングシューズを選ぶ
  • サイズ
  • 専門店で買う
  • 靴下
  • 靴を買うなら午後
  • 左右試着する
  • 重たさ
  • かかとが硬い
  • クッション性
  • ひも靴

 

ということで、今回はダイエットウォーキング重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」(10個のポイント)、徹底解説していきます。

 

靴選びのポイントを、しっかりと理解して、自分の足に合った靴を選ぶことで、歩くのがめちゃくちゃ「楽」になります。

 

また、足の疲労感も違うので、立ち仕事、旅行、ダイエットなど、さまざまな場面で活躍します。

 

私たちの生活で、「歩く」ことは、欠かせない動きです。

 

そうしたことからも、靴選びはとても重要です。

 

靴を選びで失敗しないように、整体師でダイエット経験者の私が、分かりやすく解説しますので是非、最後まで読んで下さい。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎ダイエットで「ウォーキング」するのが「恥ずかしい」時の対処法

▶︎空腹対策】「低糖質、低カロリー食品」ランキング(罪悪感なく食べられる)

▶︎【ダイエット】に「ウォーキング」は効果的?その「やり方」を徹底解説(まとめ)

 

【ダイエットウォーキング】疲れない靴の選び方:機能性を最優先

 

あなたが、靴を買うときに一番優先することは、何ですか?

 

多くの人は、靴を購入する決定要因は、次の通りです。

 

●靴の購入する決定要因(一般的な)

  • 価格
  • デザイン(用途)
  • 機能性

 

この3つを、優先順位をつけて、決定しているはずです。

 

疲れない靴を選ぶときは、機能性を最優先して、選びましょう。

 

【ダイエットウォーキング】疲れない靴の選び方 10個のポイント

 

あきと
靴を買うときに、選ぶポイントは、次の通りだよ。

 

  • ウォーキングシューズを選ぶ
  • サイズ
  • 専門店で買う
  • 靴下
  • 靴を買うなら午後
  • 左右試着する
  • 重たさ
  • かかとが硬い
  • クッション性
  • ひも靴

 

それぞれ、解説していきますね。

 

ウォーキングシューズを選ぶ

 

あきと
いわゆる、運動靴と言われるものには、次の種類があるよ。

 

●運動靴の種類

  • ウォーキングシューズ
  • ランニングシューズ
  • タウンシューズ

 

の3種類があります。

 

それぞれの、特徴を解説していきますね。

 

ウォーキングシューズ

 

あきと
ウォーキングの特徴は、次の通りだよ。

 

●ウォーキングシューズの特徴

  • 歩くための靴
  • ゴツい、重い
  • 耐久性がある
  • クッション性がいい
  • やや高め(1万円〜)
  • デザインがシンプル

 

ランニングシューズ

 

あきと
ランニングシューズ特徴は、次の通りだよ。

 

●ランニングシューズの特徴

  • 走るための靴
  • 軽い
  • 通気性がいい
  • 伸縮性がある
  • カラーバリエーションが豊富

 

タウンシューズ

 

あきと

タウンシューズの特徴は、次の通りだよ。

 

●タウンシューズの特徴

  • 街履きの靴
  • おしゃれ、
  • デザインが豊富
  • 手頃な価格
  • どこでも売っている

 

コンバースしか持っていない。

 

うし
疲れない靴を選ぶなら、ウォーキングシューズを選びましょう。

 

サイズ

 

サイズは、ビッタリサイズを選びましょう。

 

理由は、靴に遊びがあると、余分な力が入り、脚が疲れる原因になります。

 

具体的には、まずは、自分の足のサイズを、把握しましょう。

 

 

専門店に行けば、こんな感じで、簡単に計測してくれます。(写真はニューバランスのお店です)

 

どの靴を買っても、なかなかしっくりする、靴が見つからなくて、靴探しはいつも、難儀しますねん。

 

うし

関西弁だ。

左右で足のサイズが、違う人もあるので、まずは計測してもらって把握しておこう。

 

専門店で買う

 

靴を買うときは、メーカー直営の専門店に、行きましょう。

 

理由は、自社の靴の特徴を、よく理解しているからです。

 

具体的には、靴はメーカーによって、特徴が異なります。
また、商品ラインナップによっても、特徴が違ってきます。

 

これら靴の特徴を、しっかりと把握するのは、とても大変です。

 

いろいろな、メーカーを扱っている、一般的な靴屋さんが、悪いわけではありません。
しかし、初めてウォーキングシューズを買うなら、専門店に行くようにしましょう。

 

うし

いろいろと質問すると、細かいところまで、丁寧に教えてくれるよ。

また、定期的にバーゲンなどもしているので、行きつけを作って、おくといいよ。

 

靴も奥が深いね。

靴下

 

靴を買うときは、購入しようとしている、靴を履く場面を想定した靴下を履いて、行きましょう。

 

理由は、靴下によって、誤差が出ることがあるからです。

 

具体的には、靴を購入したのが、秋から冬への、季節の変わり目だとします。

 

購入したときは、秋で薄目の靴下で、靴のサイズを合わせたとします。

 

そして、靴を履く冬場は厚手の靴下を履くと、靴が窮屈になることがあります。

 

なるほど。前足の靴が、いつもぶかぶかの原因がわかった。

 

うし
前足って‼︎

 

なので、靴を購入するときは、靴下も少し意識しておきましょう。

 

うし
旅行の時とかもそうだね。
旅行で足が痛いと、最悪だよね。

 

 

サイズが合っていなかったり靴ひもをしかりと締めていないと、写真のように、かかとの部分が傷みやすくなります。

 

もし、今、持っている靴のかかとが、同じように痛んでいたり、かかとの傷みがひどい場合は、サイズが合っていない可能性があるので、一度、見直してもましょう。

 

靴を買うなら午後

 

靴を買うなら、午後に買いましょう。

 

理由は、午前と午後では、足のサイズが0.5〜1.0cmほどの大きさに差が出ます。

 

具体的には、朝から歩いてある程度、足を使って筋肉の張りや、血流、リンパの流れなどがある、午後が本来の足のサイズになります。

 

左右試着する

 

靴を買う時は、左右を試着するように、しましょう。

 

理由は、左右で足のサイズが、違うからです。

 

上記にもあるように、メーカーや商品ラインナップによっても、靴の大きさが変わります。

 

左右の靴を履いて、靴ひもを締めて、可能なら店内を少し動いたり、立ちしゃがみをしてみましょう。

 

うし
しっくりとくるようなら、OKだね。
いつも、ここまではしていないなぁ。

 

重たさ

 

靴を選ぶ時は、重たい靴を選ぶようにしましょう。

 

理由は、ある程度の重たさがあることで、「振子の原理」で、歩行をサポート、してくれるからです。

 

具体的には、ある程度の重たさが、足運びをサポートし、前に進みやすく、足が疲れにくくなります。

 

軽い靴は伸縮性があり、動きやすですが、足元が不安定なので、足が疲れやすくなります。

 

今まで、とにかく、軽い靴を選んでた。

 

厚底や皮靴の重たさは、振子の原理でう動きをサポートしてくれるが、靴の作りとしては、足に負担がかかるので△。

 

かかとが硬い

 

靴を選ぶ時は、かかとが硬く、しっかりとした靴を選ぶようにしましょう。

 

理由は、かかとが硬いことで、歩行が安定するからです。

 

具体的には、かかとが硬いことで、歩く時の足のブレを制御してくれます。

 

スポーツテーピングでは、「ヒールロック」と言って、かかとをテーピングすることで、足の動きを保ちつつ、買うて効果を出す方法があります。

 

このように、かかとが、しっかりとしていると、足が着地したときに、しっかりと力が入り、疲れにくくなります。

 

ウォーキングシューズのかかとは、踏んではくことが、できないくらいしっかりとしています。
かかとが柔らかいと、履くのが楽なんだけどなぁ〜。

 

うし
履くのが「楽」と「疲れない」は別だね。どちらを優先するかだね。

 

クッション性

 

靴を選ぶ時は、クッション性のいい靴、を選びましょう。

 

クッション性がいい靴の見分け方を教えて。

 

うし

これは、非常に難しい。

どの靴もクッション性がいいと、うたっているからね。

 

靴底を見るポイントとしては、靴を折り曲げたときに、真ん中で折れる靴は、靴底が柔らか過ぎです。

 

曲げたときに、前1/3あたりで、曲がる靴が、おすすめ。

 

前1/3で曲がると、歩くときの蹴りだしで、力が入りやすすくなります。

 

▶︎関連記事:【疲れないウォーキングシューズ】ニューバランス991をレビュー(口コミ)

 

ひも靴

 

靴を買う時は、ひも靴を選ぶようにしましょう。

 

理由は、ひもがあることで、足首の動きが出て、足が疲れにくくなるからです。

 

具体的には、足の甲のところが覆われていない靴は、スリッパを履いたときのように、すり足のような歩き方になります。

 

すり足の状態で、歩くと足は疲れやすくなります。

 

なので、足が疲れないためには、足首まである靴を、選ぶようにしましょう。

 

ひもが無い靴でも、足首までスッぽと入る靴であればOKです。

 

その場合は、靴の中に遊びが無いように、ぴったりサイズを選ぶようにしましょう。

 

うし
小学校のときの、上履きのような感じだね。

 

【ダイエットウォーキング】疲れない靴の選び方:初心者におすすめの靴

 

おすすめは、ニューバランスです。


 


 

 

理由は、足のことを考えて、作られているからです。

 

え、ウォーキングシューズなら、どれも同じじゃないの?

 

うし
その通りだね、

 

ウォーキングシューズは、歩くことを考えて作られた靴なので、どの靴でも歩きやすく、足が疲れにくいはずです。

 

特に、ミズノ、アシックス、ナイキ、ヨネックスなど、有名メーカーであれば、しっかりと作られているので問題ない。

 

あとは、好みですね。

 

それでも、初めてウォーキングシューズを買う方にとっては、どのメーカーがいいのかも、分からないと思うので、私のおすすめは「ニューバランス」です。

 

ニューバランスは、もともと足が不自由な方に向けての、矯正靴を作っていた会社です。

 

つまり、足のことを考えた靴を作るところから、歴史が始まっています。

 

なので、今でも足のことをもの凄く考えられた、靴を作っているので、おすすめです。

 

うし

ウォーキングシューズは、スーパースポーツゼビオでも揃えることができます。

お得に買い物できるクーポンもあるので要チェックです。

また、ゼビオカードで買い物するとポイントが貯まりやすいので更にお得ですよ。

 

▶︎スポーツ用品総合通販ならスーパースポーツゼビオ

▶︎ゼビオカードを作る

 

 

我が家の靴。

 

私、妻、6歳、2歳の靴です。

 

うし
ニューバランスM1300は「スニーカー界のロールスロイス」とも言われているよ。

 



 

▶︎関連記事:【疲れないウォーキングシューズ】ニューバランス991をレビュー(口コミ)

 

【ダイエットウォーキング】疲れない靴の選び方:QA

 

あきと
靴を買うときの、よくある質問にお答えしていきますね。

 

インソールは買った方がいい?

 

インソールは買った方がいい?

 

うし

ウォーキングシューズを買ったのなら、買わなくていいよ。

ウォーキングシューズには、インソールが内蔵されているよ。

もし、インソールを買うなら、柔らかめのソールを選ぶようにしてね。

 

 

靴の寿命ってどれぐらい?

 

靴の買い替えどきを教えて。

まだ、綺麗だけど、変えた方がいいのかな?

 

 

うし

例えば、ウォーキングシューズなら、50分程度のウォーキングを週に3〜4回したら、寿命は10ヶ月ほど。

見た目が綺麗でも、クッションは傷んでいるので、変えた方がいいね。

もちろん、靴底がすり減ったものは即、買い替えだよ。

 

靴を長持ちさせるコツ

 

靴を長持ちさせるコツはある?

 

うし

2足買って、交互に履く。

靴紐をしっかりと締める。

防水スプレーをふる。

 

防水スプレー?

 

うし

防水スプレーを振ると、ホコリや汚れ防止になるよ。

靴を買ったら、まずは防水スプレーしようね。

 


 

【ダイエットウォーキング】重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」10個のポイント(まとめ)

 

今回は、【ダイエットウォーキング】重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」(10個のポイント)について、解説してきました。

 

うし
本記事の要約だよ。

●疲れない靴の選び方:機能を最優先

  • 価格
  • デザイン(用途)
  • 機能性

●疲れない靴の選び方:10個のポイント

  • ウォーキングシューズを選ぶ
  • サイズ
  • 専門店で買う
  • 靴下
  • 靴を買うなら午後
  • 左右試着する
  • 重たさ
  • かかとが硬い
  • クッション性
  • ひも靴

●疲れない靴の選び方QA

  • ウォーキングシューズならインソールは不要
  • 50分、週4で履いたウォーキングシューズの寿命は10ヶ月ほど
  • 長持ちさせるコツは、2足買う、防水スプレーを振る

 

ダイエット成功の近道は、有酸素運動を取り入れること。

 

なので、ウォーキングは外せないよね。

 

なら、ウォーキングシューズは持っておくべきだよ。