【ダイエット朝ごはん】どんなメニューがいい?しっかりと食べて痩せる秘訣を紹介(まとめ)

  • ダイエット中の朝ご飯は何を食べたらいいのだろう?
  • 朝ご飯抜きは無理。食べながらダイエットをすることはできるかな?
  • ゆるく続けられる朝ごはんダイエット方法を知りたい。

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

うし
気になるところからご覧下さいね。

 

無理なく続けるダイエットのコツは、「痩せる食習慣」を身につけることです。

 

痩せる食習慣とは、食事を食べながらでも、体重がゆるく減っていく食生活です。

 

え‼︎本当に食べながらでも体重が減るの?

 

と思いかも知れませんが、「食材」「食べ方」を工夫すれば、食べ中がでも体重を減らすことは可能です。

 

1ヶ月で5kg減量して、3ヶ月後には6kg増えているダイエットよりも、半年で3kgを確実に減っているダイエットの方がいいですよね。

 

このページでは、そんな、朝ごはんを食べながら、無理なく続けられるダイエット方法を紹介していきます。

 

それでは、解説に入ります。

 

【ダイエット朝ごはん】朝食にパンを食べたい人へ伝えたい7つの事

 

パンは太る。

 

ダイエットをするなら、パンは禁止しないといけない、と思っていませんか?

 

ダイエット中でも、パンを食べてOKです。

 

トルコは世界一、国民一人あたりのパンの消費が多い国で、日本と比べると10倍も食べるそうです。

 

すごい。

しかし、トルコの人が、みんな太っているかというと、そうではありません。

 

なので、パンが太るというよりも、食べ方・素材・間食・食生活に太る原因があります。

 

ダイエット中のパン食について、さらに詳しく知りたい方は、「【ダイエット朝ごはん】パンを食べたい人へ伝えたい7つの事」の記事をご覧ください。

 

【ダイエット朝ごはん】グラノーラは太る?その食べ方で損していませんか?

 

手軽に食べられて、朝ごはんに人気のグラノーラですが、一方で、「痩せない」「逆に体重が増えた」という声も聞きます。

 

確かに、グラノーラは食物繊維やビタミンを多く含もむので、ダイエットの味方になりますが、食べ方を間違えると、太る原因にもなります。

 

ダイエット中の朝ごはんに、グラノーラは太ると、言われる理由は次の通りです。

 

●ダイエット中の朝ごはんに、グラノーラは太ると言われる3つの理由

  • 単品で食べている
  • 糖質の多い食材と組み合わせている
  • デザートとして食べている

 

ダイエット中の朝ごはんに、グラノーラについてさらに詳しく知りたい方は、「グラノーラは太る?その食べ方で損していませんか?」の記事をご覧ください。

 

【朝ごはん】卵かけご飯ダイエットの8つの注意点(簡単レシピ付き)

 

ダイエット中に、朝ごはんで、卵かけご飯を食べるときの注意点は、次の通りです。

 

●ダイエット中に朝ごはんで卵かけご飯を食べるときの注意点

  • ご飯の量
  • よく噛む
  • おかずに注意
  • ビタミンをプラス
  • 麺つゆやバターを入れ過ぎない
  • 濃い味付けにしない
  • 卵を入れ過ぎない
  • 3食を卵かけご飯にしない

 

ダイエット中の卵について、さらに詳しく知りたい方は、【朝ごはん】卵かけご飯ダイエットの8つの注意点(簡単レシピ付き)の記事をご覧ください。

 

【ダイエット朝ごはん】朝ごはんを食べた方が痩せる3つの理由を解説

 

ダイエットというと、食事制限。

 

食事制限というと、食べない。

 

みたいなイメージですが、実は食べた方が、痩せやすい身体になります。

 

特に、朝ごはんはしっかりと食べた方がいいです。

 

理由は、脂肪を燃焼するのに、エネルギーがいるからと、空腹時間が長いと省エネタイプの身体になるからです。

 

具体的には、タンパク質や食物繊維、ビタミンなどを中心に栄養を補給していきます。

 

また、朝はこれから1日活動するので、しっかり食べてもOK。

 

朝はしっかりと食べて、寝るだけの夜は控え目の食事スタイルがおすすめです。(朝>昼>夜:5>3>2)

 

ダイエット中の朝ごはんについて、さらに詳しく知りたい方は「食べた方が痩せる3つの理由を解説(簡単朝食レシピ付き)の記事をご覧ください。

 

【ダイエット朝ごはん】バナナダイエットの効果を出す簡単3つのポイント

 

バナナって甘いので、太ると思っていませんか?

 

実は、バナナの甘さは「果糖」といって、食後の血糖値の上昇が緩やかなので、太りにくいんです。

 

バナナは、甘いのに1本86kcalと底カロリーで、安価で手に入りやすく、調理の手間もかからないので、痩せる食習慣では、使いこなしたいアイテムです。

 

ダイエット中のバナナについて、さらに詳しく知りたい方は、「【朝ごはん】バナナダイエットの効果を出す簡単3つのポイント」をご覧ください。

 

【ダイエット朝ごはん】味噌玉を使って時短しながら上手に痩せる方法

 

ダイエットを成功させるなら、お味噌汁をローテンション入りさせましょう。

 

お味噌汁1杯で約40〜50kcal、具材を変えれば、バリエーションが豊富です。

 

朝からお味噌汁を作るのは面倒だと思うかもしれませんが、味噌玉作りを冷凍しておけば、忙しい朝でも、お湯を注いで3分で完成。

 

1日に2〜3杯程度の味噌汁では塩分の取り過ぎの心配もありません。

 

朝ごはんのお味噌汁についてさらに詳しく知りたい方は、「【ダイエット朝ごはん】味噌玉を使って時短しながら上手に痩せる方法【時短朝食】」をご覧下さい。

 

【ヨーグルトダイエットのやり方】食前食後いつ食べる?デメリットは?分かりやすく解説

 

発酵食品であるヨーグルトには、さまざまな効果があり、ダイエットする中でも、欠かせないアイテムの一つです。

 

●食べるタイミング

  • 朝ご飯に食べるなら果物と一緒に食べて、満足度UP。
  • 「食前」に食べると血糖値の上昇を緩やかに、「食後」は快便効果と、ダイエットには、嬉しい効果がたくさんあるのがヨーグルト。

ヨーグルトダイエットのデメリット

  • お腹にガスが溜まる
  • 乳製品なので脂肪を含む
  • 噛みごたえがない
  • ヨーグルトのみではすぐにお腹が空く
  • 一気に買うと重たい

 

ヨーグルトダイエットについて更に知りたい方は、【ヨーグルトダイエットのやり方】食前食後いつ食べる?デメリットは?分かりやすく解説の記事をご覧下さい。

 

【ダイエット朝ごはん】どんなメニューがいい?しっかりと食べて痩せる秘訣を紹介(まとめ)

 

今回は、ダイエット朝ごはんで、しっかりと食べて痩せる秘訣について、解説してきました。

 

うし
本記事の要約だよ。