【ダイエット中の飲み会】「太らない」お酒の選び方(飲んでもOK)

  • ダイエット中は、どんなお酒を飲んだらいいのだろう?
  • カロリーや糖質が少ないお酒を知りたい。

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

ダイエット中の飲み会では、揚げ物など「食べるもの」に気をつけても、甘いカクテルを、ごくごく飲んでいると、台無しになってしまいます。

 

ダイエット中に、飲んでもOKなお酒は、次の通りです。

 

●ダイエット中でもOKなお酒

  • ハイボール
  • ウィスキー
  • 焼酎
  • ジン
  • ウォッカ
  • 生レモンサワー
  • 赤ワイン

ということで、今回は、ダイエット中の飲み会で、「太らないお酒の選び方」について、解説していきます。

 

ダイエット中でも美味しくお酒が楽しめるように、糖質が少なく、ダイエット中でも、飲んでもOKなお酒を、ダイエット経験者の私が、分かりやすく解説しますので、是非、最後まで読んで下さい。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎【ダイエット中の飲み会】「太らない」ための対策(まとめ)

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ダイエット中でもOKなお酒は、次の通りです。

 

●ダイエット中でもOKなお酒

  • ハイボール:蒸留酒なので炭酸で割れば糖質なし(コーラやジンジャエールで割るのは×)
  • ウィスキー:糖質なし
  • 焼酎:蒸留する過程で糖質カットされるのでOK
  • ジン→糖質がないのでOK。(ロック、ソーダ割りはOK、トニックウォーターは×)
  • ウォッカ→糖質がないのでOK
  • 生レモンサワー:レモンは果実の中で糖度が低いのでOK
  • 赤ワイン:長寿遺伝子ポリフェノールが含まれているので2~3杯ならOK

 

それぞれ、解説しますね。

 

ハイボール

 

ハイボールとは、「ウィスキー」を「炭酸水」で、割ったお酒のことです。

 

ハイボールは、ジョッキ1杯(200ml)約100kcal、糖質は0と低カロリーです。

 

理由は、ウィスキーは、製造過程で「蒸留」することで、お酒から「水分」と「アルコール分」だけを抽出するので、糖質が0となります。

 

なので、ウィスキーはお酒の中では、低カロリーで糖質も低くダイエット向きのお酒です。

 

ただし、「割る」時に、コーラやジンジャエールを使うと、糖質を含むので、注意しましょう。

 

ウィスキー

 

上記で、説明したように、ウィスキーには、糖質が含まれないので、ダイエット向きのお酒です。

 

ただし、糖質が低いからと言っても、飲み過ぎると、太る原因になるので、注意しましょう

 

焼酎

 

焼酎も製造過程で蒸留するので、糖質カットされるので、ダイエット中でも、飲んでもOKなお酒です。

 

焼酎は100mlで約150kcalもあるけど、本当にダイエット中でも飲んでもいいの?
うし
焼酎は、アルコール度数が高いので、割って飲んだり、ロックで飲む場合も、少しずつ飲むので、意外とカロリーは摂らないよ。
うし
ビールの100mlは一瞬だけどね。

 

ジン→糖質がないのでOK。(ロック、ソーダ割りはOK、トニックウォーターは×)

 

ジンは、糖質が少ないので、ダイエット中でも飲んでOKです。

 

ジンの原料は、大麦や芋類ですが、製造過程で蒸留するので、糖質がカットされます。

 

ただし、1杯30gで80kcalなので、ダイエット中なら、1〜2杯程度にしておきましょう。

 

また、ジントニックは、トニックウォーターに糖質が含まれるので、ダイエット中は控えましょう。

 

ウォッカ

 

ウォッカは糖質が少ないので、ダイエット向きのお酒です。

 

ウォッカもウィスキーや焼酎と同じように、製造過程で蒸留をするので、糖質がカットされます。

 

また、100mlで240kcalとカロリーが高いですが、アルコール度数が高いので、一回で飲む量が少ないので、実際はカロリーが低い飲み物になります。

 

レモンサワー

 

レモンサワーは、焼酎にレモン果汁・炭酸水・ガムシロップを加えたものなので、比較的低カロリー、低糖質のお酒です。

 

レモンサワーは、ガムシロップが入るので、飲み過ぎには注意です。

 

また、レモンサワーに似たお酒で、「酎ハイレモン」があります。

 

酎ハイレモンは、焼酎にレモン果汁・炭酸水を加えたもので、ガムシロップが入っていません。

 

しかし、明確な規定が、ある訳では無いので、お店によっては、レモンサワーも酎ハイレモンも、同じだったりします。

 

注文する際は、少し注意してみてください。

 

サントリーHP:「チューハイ」と「サワー」の違いはなんですか?

 

赤ワイン:長寿遺伝子ポリフェノールが含まれているので2~3杯ならOK

 

赤ワインは、グラス1杯(100ml)で約75kcal、糖質は1,5gと、カロリーも糖質も低めなので、ダイエット中に飲んでもOKなお酒です。

 

ワインは、種類によって、糖分に違いがあるので、少し注意しましょう。

 

また、飲みやすいワインは、口当たりがよく、飲み過ぎてしまうことがあるので、ダイエット中なら、1〜2杯程度にしておきましょう。

 

ダイエット中の飲み会:「太らない」ための「メニュー選び」のポイント

 

ダイエット中の飲み会で、太らないためには、お酒をを気を付けると同時に、食べる物にも気を付けましょう。

 

例えば、お刺身やスピードメニューは比較的、低カロリーなので、食べても大丈夫です。

 

また、だし巻き卵や焼き鳥(塩)なども、比較的に低糖質、低カロリーなので食べても大丈夫です。

 

飲み会メニューの定番のフライドポテト、ポテサラ、じゃがバターなど、芋系は太りやすいので注意しましょう。

 

ダイエット中の飲み会の「太らない」ための「メニュー選び」について、さらに詳しく知りたい方は、【ダイエット中の飲み会】「太らない」ための「メニュー選び」のポイント、をご覧下さい。

 

ダイエット中の飲み会:太らないお酒の選び方(まとめ)

 

ということで、今回はダイエット中の飲み会で、「太らないお酒の選び方」について解説してきました。

 

うし
本記事の要約だよ。

●ダイエット中でもOKなお酒

  • ハイボール
  • ウィスキー
  • 焼酎
  • ジン
  • ウォッカ
  • 生レモンサワー
  • 赤ワイン

 

ダイエット中の太らないお酒の選び方は、「糖質」が低いお酒を選びましょう。

 

製造過程で、蒸留されているお酒は、糖質が低いので飲んでもOKです。

 

また、お酒のカロリーが高くても、アルコール度数がお酒は、一回に飲む量が少ないので、意外に大丈夫。