【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方(3つのポイント)

  • ウォーキングをはじめたいけど、何からしたらいいのだろう?
  • ダイエット効果を上げるには、どんなことに気をつけたらいいのだろう?
  • 歩くときは、踵から歩く方がいい?

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんな疑問にお答えしていきます。

 

「歩く」って日常でしているのに、いざ、やってみようと思うと、何からしたらいいのか、分かりません。

 

また、どうせ歩くなら、少しでも効果的な方がいいですよね。

 

●簡単にできる正しい歩き方

  • ウォーキングシューズを履く
  • 腕を振り
  • 姿勢

この3つを意識するだけで、ウォーキングのダイエット効果は違います。

 

この3つを意識するだけで、ウォーキングのダイエット効果は違います。

 

ということで、今回はダイエットウォーキングで、初心者でも簡単にできる、正しい歩き方(3つのポイント)、解説していきますね。

 

ウォーキングの方法は、いろいろとありますが、簡単でかつ効果的な物をピックアップしました。

 

また、後半では、よくある質問で「踵から歩く方がいい?」という疑問に私の考えをお伝えします。

 

今日からでも取り入れられる方法なので、ぜひ、最後まで読んでください。

 

それでは、解説に入りますね。

 

▶︎ダイエットで「ウォーキング」するのが「恥ずかしい」時の対処法

▶︎空腹対策】「低糖質、低カロリー食品」ランキング(罪悪感なく食べられる)

▶︎【ダイエット】に「ウォーキング」は効果的?その「やり方」を徹底解説(まとめ)

 

【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方1:ウォーキングシューズを履く

 

ウォーキングシューズは、歩くために、設計された靴です。

 

ウォーキングシューズを履くことで、次のようなメリットがあります。

 

  • しっかりとしたかかとの作りと振り子の作用で歩行をサポート
  • クッション性が抜群で身体に優しい
  • 耐久性がいい

 

それぞれ、解説していきますね。

 

しっかりとしたかかとの作りと振り子の作用で歩行をサポート

 

ウォーキングシューズは、かかとの部分が、しっかりとした、作りになっています。

 

スニーカーのように、かかとを踏んで、履けません。

 

かかと部分が、しっかりとしていることで、歩行が安定します。

 

すると、筋肉をしっかりと使えるので、効果的にダイエットが行えます。

 

また、靴底が厚く量さがあります。

 

重量があることで、振り子の作用が働き、脚の振り出しをサポートしてくれます。

 

すると、蹴り出しが大きくなり、歩幅が広がるので、効果的にダイエットが行えます。

 

▶関連記事:【ダイエットウォーキング】重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」(10個のポイント)

▶関連記事:【疲れないウォーキングシューズ】ニューバランス991をレビュー(口コミ)

 

クッション性が抜群で身体に優しい

 

ウォーキングシューズのクッション性は抜群です。

 

クッション性があることで、膝や腰の負担が軽減されたり、足が疲れにくくなります。

 

ダイエットを成功させるには、継続的にウォーキングする方が早く成果が出るので、身体への負担が少ないのは嬉しいですね。

 

うし
あのラルフ・ローレン氏は、「雲の上を歩くよう」と評価して、愛用していたらしいよ。

耐久性がいい

 

ウォーキングシューズは、かかと部分で説明したように、歩行が安定するように、全体的にしっかりとした、作りになっています。

 

なので、耐久性も非常にいい。

 

ウォーキングシューズは、1万円前後とスニーカーと比べて、高めですが、耐久性がいいので、トータルで考えると、コスパがいい。

 

 

 

 

 

週に3〜4回の通勤(徒歩30分)、月に5回ほど1時間のウォーキングで使用。

 

使い始めて、一年が過ぎてからは、履く頻度は減りましたが、4年ほど使用しています。

 

傷みや擦り減りはあるが、耐久性は十分に感じます。

 

靴の外側が、すぐにすり減る。

 

うし

何か身体にゆがみが有りそうだね。

ウォーキングシューズなら、歩行を安定させるので、ゆがみも、自家矯正してくれるよ。

 

【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方2:腕振り

 

ダイエット効果を上げるなら、しっかりと腕を振って歩きましょう。

 

腕を振るメリット

 

腕を振るメリットは、次の通りです。

 

  1. 脚が前に出しやすくなる:スムーズに歩ける
  2. 上半身、下半身の捻れを作る:腰のくびれ
  3. 鎖骨、肩甲骨が動く:背中、首周りがスッキリする、バストUP

 

腕振りのやり方

 

腕振りのやり方は、次の通りです。

 

  1. 脇を閉めて、肘を90°に曲げる
  2. 手は軽く握る
  3. 腕を軽く後ろに引く

 

腕を振るというと、前に振りそうですが、後ろに引くことを意識するとしっかりと、肩甲骨が動きます

 

推進力で前に進んでいるので、前へは自然に振れます。

 

腕振りの注意点

 

腕を振る時は、肘を90°を意識しましょう。

 

理由は、肘が伸びた状態だと、腕(肘から下)は動きていても、鎖骨・肩甲骨はほとんど動いていません。

 

ウォーキングで、脂肪を燃焼すると同時に、首周り・背中を動かしで引き締めれば、より効果的になります。

 

肘を90°で振るのが難しい場合は、曲げた状態をキープして、歩くだけでも、自然に動きが出てくるようになります。

 

通勤で歩く時は、カバンを持っているので、片方だけでもいいのかな?

 

 

うし
降らないよりはいいかな・・・・。
自転車のペダルのように、片方が前にいくと、反対は後ろにいくのが自然な動きなので、片方だけでの腕振りは30点ぐらいだね。

 

【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方3:姿勢

 

歩くときの姿勢について、解説していくね。

 

姿勢をよくするメリット

 

姿勢をよくするメリットは、次の通りです。

 

  1. 肋骨が広がり、空気を吸い込みやすくなる
  2. 全身の筋肉をしっかりと使える
  3. 正しい姿勢を保つ習慣がつく

 

ウォーキング時の姿勢のやり方

 

ウォーキング時の姿勢のやり方は、次の通りです。

 

  1. 鎖骨を広げるように胸を張る
  2. 耳・肩・股関節・外くるぶしが一直線になるように、真っ直ぐに立つ
  3. 目線は20m先を見る感じ

 

歩くときの姿勢の注意点

 

あるくときの姿勢の注意点は、次の通りです。

 

  1. サポーターや矯正下着は付けない
  2. ショルダーや手荷物は避ける
  3. ウエストポーチの中身は軽めにする

 

ウォーキング時は極力、荷物は減らしましょう。

 

どうしても、荷物がある場合は、リュックサックにしましょう。

 

▶関連記事:「歩く」と「走る」どっちが痩せる?中間の「スロージョギング」がおすすめ

 

【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方:踵から歩く方がいい?

 

ウォーキングをするときの質問で、「踵から着地した方がいいですか?」という質問が非常によくあります。

 

結論は、気にしなくてもいいです。

 

理由は、普通に歩いても、踵から着地するからです。

 

あああ、本当だ。

また、いろいろなことに、気を囚われて、足が止まらないように、注意しましょう。

 

正しく歩くことも大切ですが、運動の目的はダイエットすること。

 

あれや、これやと色々と考えて、足が動かないよりも、ウォーキングをしならが徐々にクセを直して行きましょう。

 

▶︎関連記事:【ダイエット】「基礎代謝を上げる」には?今日からできる3つの方法

 

【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方:ありのままでいい

 

ここまで、説明しておいて、なんですが・・・。

 

正しい歩き方など、そう重要ではありません。

 

理由は、正しい歩き方など、教わって歩けるようになったのでは、無いからです。

 

歩くというのは、本能です。

 

ハイハイから立って、歩きはじめるって、誰に教えてもらうでもなく、時期が来ると勝手に動きはじめますよね。

 

なので、本当に正しい歩き方など無くて、今のあなたのありのままの歩き方が、正しい歩き方と、私は考えます。

 

【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方(まとめ)

 

今回は、ダイエットウォーキングで、初心者でも簡単にできる痩せる歩き方(3つのポイント)、について解説しました。

 

うし
本記事の要約だよ。

■【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方(3つのポイント)

  • ウォーキングシューズを履く
  • 腕振り
  • 姿勢

●ウォーキングシューズを履く

  • しっかりとしたかかとの作りと振り子の作用で歩行をサポート
  • クッション性が抜群で身体に優しい
  • 耐久性がいい

●腕振り

  • 脚が前に出しやすくなる:スムーズに歩ける
  • 上半身、下半身の捻れを作る:腰のくびれ
  • 鎖骨、肩甲骨が動く:背中、首周りがスッキリする、バストUP

●姿勢

  • 肋骨が広がり、空気を吸い込みやすくなる
  • 全身の筋肉をしっかりと使える
  • 正しい姿勢を保つ習慣がつく

 

ちょっとしたことですが、ウォーキングは繰り返しなので、その差は大きです。

 

うし
どれも、簡単なので、ぜひやってみてね。

 

正しい方法で、しっかりと実行すれば結果は出ます。3ヶ月後が楽しみですね。