【ダイエットウォーキング】膝が痛くなったときの7つの対処法

  • ダイエットでウォーキングをはじめたら膝が痛くなった
  • 膝の痛みを治すにはどうしたらいいのだろう?
  • 他にダイエットできる運動はないかな?
  • サポーターとかして歩いてもいいのかな?

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

ダイエットでウォーキングをはじめた方が膝が痛くなるのは、

 

結論:オーバーワークになって、膝の負担がかかり、炎症ができているからです。

 

ということで、今回はダイエットしようと、ウォーキングしたら、膝が痛くなったときの7つの対処法について、解説していきますね。

 

ダイエットでウォーキングをはじめたら、起きるトラブルの一つが「膝痛」です。

 

中には、膝痛を改善するのに体重を減らそうと、ウォーキングをしたら、悪化したという方もいます。

 

膝が痛くなるには、理由があります。

 

膝が痛くなる理由をしっかりと理解し、対処していけば、痛みなくウォーキングをすることができます。

 

このページでは簡単にできる、膝痛の対処法を紹介していきますので、ダイエットやウォーキングを諦める前に、一度、実践してみてください。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎ダイエットで「ウォーキング」するのが「恥ずかしい」時の対処法

▶︎【ダイエット】に「ウォーキング」は効果的?その「やり方」を徹底解説(まとめ)

 

【ダイエットウォーキング】膝が痛くなったときの7つの対処法

 

ダイエットで膝が痛くなった時の7つの対処法は、

 

  • 冷却
  • 靴を変える
  • ウォーキング時間を減らす
  • ウォーキング頻度を減らす
  • ウォーキングの前後に体操をする
  • トランポリンで運動する
  • 水中ウォーキングで運動する

 

です。

 

それぞれ、解説していきますね。

 

冷却

 

膝が痛いのは、膝に炎症ができている可能性があります。

 

なので、冷却をしましょう。

 

冷却のやり方:

  1. 氷のう(ビニール袋でもOK)に「氷」と少しの「水」を入れる
  2. ①の氷みずを3個用意する
  3. 膝のお皿を左右から挟む、膝裏の3ヶ所に氷みずを置いて、冷却をする
  4. 15〜20分の冷却をする。
  5. 膝が腫れている場合は、30分休憩して、再度、冷却を行う。1日に3〜5回ほどする

 

氷のうがないので、シップや冷えピタでもいいのかな?

 

うし
NO〜。シップや冷えピタは冷たい感覚がするけど、冷却効果はないよ。

 

靴を変える

 

膝が痛くなるのは、歩く時の衝撃が、上手く緩和できていないから。

 

特に今まで、あまり運動をしたことが無い人は、身体を上手く、使えていないことがあります。

 

そんは時におすすめなのが、ウォーキングシューズです。

 

ウォーキングシューズは、その名の通り、歩くために設計された靴です。

 

クッション性が抜群で、膝への負担を、軽減してくれます。

 

特に、今までで、膝を痛めたことが、ある人はウォーキングシューズを履くべきです。

 

運動靴ならどれでも、同じじゃないの?

 

 

うし
全く違うよ。ウォーキングシューズなら、どこまでも歩ける。

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」(10個のポイント)

▶︎関連記事:【疲れないウォーキングシューズ】ニューバランス991をレビュー(口コミ)

 

ウォーキング時間を減らす

 

ダイエットを始めると、やはり早く結果が欲しいもの。

 

すると、ついつい頑張り過ぎて、オーバーワークになりがちです。

 

早く体重を減らしたいとは思いますが、ダイエットは継続することが大切です。

 

まずは、身体をならすことを優先して、少し物足りないぐらいの時間で、ウォーキングをしてみましょう。

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】効果的な「時間」と「時間帯」につい解説

 

ウォーキング頻度を減らす

 

こちらも同じく、オーバーワークぎみの方は注意ですね。

 

膝が不安定なら、1日置きに、少しマシになったら、2日に1回は休みを入れましょう。

 

休みといっても、ウォーキング以外の運動方法もあるので、上手に組み合わせましょう。

 

ウォーキング以外の膝に負担をかけない運動については、下記で解説しますね。

 

ウォーキングの前後に体操をする

 

ところで、あなたは、ウォーキングをする前に準備運動をしていますか?

 

ドキッ‼︎

 

ウォーキングはあまりにも、当たり前の動きなので、運動として捉えず、いきなりはじめる方がいます。

 

ウォーキングもしっかりとした運動です。

 

しっかりと、準備運動をしてから、ウォーキングをするようにしましょう。

 

おすすめは、ラジオ体操です。

 

うし
ラジオ体操は全身使うので、ダイエット効果も期待できて、一石二鳥です。

 

トランポリンで運動する

 

膝は痛いけど、運動はしたいという方に、おすすめなのが、トランポリンです。

 

理由は、膝への負担が少ないからです。

 

具体的には、トランポリンは、着地時の衝撃が、バネで緩和されているので、膝にかかる負担は少ないです。

 

例えば、つま先はマットから離さない状態で、上下に動くと、身体は浮いていないので、体への衝撃は少ないです。

 

だけど、脚の筋肉は使うので、運動効果はあります。

 

デメリットとしては、マンションだと、下の部屋の方への騒音は、注意が必要です。

 

水中ウォーキングで運動する

 

水中ウォーキングも、膝への負担が少なく、運動効果があるので、おすすめです。

 

水中ウォーキングは、消費カロリーも多く、ダイエット向きの運動です。

 

デメリットとしては、膝に負荷をかけない運動なので、地上での運動を再開すると、また膝に痛みが出る可能性があります。

 

なので、水中ウォーキングは、ダイエット向きの運動だが、膝を強くする運動ではないことは、覚えておきましょう。

 

え‼︎水中ウォーキングで脚の筋肉をつけたら、膝の痛みも改善するんじゃないの?

 

うし
水中ウォーキングで着く筋肉は、水の中で動ける筋肉であって、歩くための筋肉ではないよね。

 

【ダイエットウォーキング】膝が痛くなる原因

 

ウォーキングをして膝が痛くなる原因は、オーバーワークです。

 

もう少し、分解してみていくと、

 

身体が耐えられる運動量に対して、運動量が多いからです。

 

イメージ的には、500mlのペットボトルに、700mlの水を入れると、容量オーバーになる感じです。

 

でも、どうして片方の膝だけが、痛くなるの?

 

うし
それは、身体のクセや歪みがあるからだね。

 

歪みを治さないと。

 

うし

歪みを治すよりも、歪みを作る原因を改善しないとね。

座り方、足組み、横座りなどなど。

原因を取り除けば、自然良くなるよ。

 

【ダイエットウォーキング】膝が痛い時はサポーターをしていい?

 

膝が痛くても、サポーターは、つけない方がいいです。

 

理由は、サポーターをつけると、サポーターをつけてしか動けない、脚になるからです。

 

具体的には、サポーターの本来の目的は、患部を動かしてはいけない時に、負担をかけないために、つけるのが本来の使い方です。

 

例えば、骨折や手術後などですね。

 

ウォーキングで痛めた場合は、サポーターをつけて動くぐらいなら、一旦、運動をストップして、回復させた方がいいでしょう。

 

もし、つけるなら、期限を決めてつけるのがいいでしょう。

 

【ダイエットウォーキング】膝が痛くなったときの7つの対処法(まとめ)

 

今回は、ダイエットしようと、ウォーキングしたら膝が痛くなったときの、7つの対処法について解説しました。

 

うし
本記事の要約だよ。

 

●【ダイエットウォーキング】膝が痛くなったときの7つの対処法

  • 冷却
  • 靴を変える
  • ウォーキング時間を減らす
  • ウォーキング頻度を減らす
  • ウォーキングの前後に体操をする
  • トランポリンで運動する
  • 水中ウォーキングで運動する

●【ダイエットウォーキング】膝が痛くなる原因

  • 身体が耐えられる運動量に対して、運動量が多くなっている

●【ダイエットウォーキング】膝が痛い時はサポーターをしていい?

  • サポーターはつけない方がいい。つけると、つけてでしか動けない脚になる