【子供の食べ残しで太る?】迷わず翌日に出してOK‼︎上手な活用法も紹介

  • 食べ残しを食べると太ると分かっていても食べてしまう。
  • おかずが足りないと言われるのがイヤで多めに作るとあまる。
  • 夕ご飯が一口だけ残ってしまう。
  • 食べ残しを上手に活用したい。

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidietです。

 

今回はこんなお悩みを解決していきます。

 

その一口が太るとわかっていても、少しぐらいのおかずを置いていても仕方ない。

 

そんな食べ残しの防ぎ方と活用法は次の通りです。

 

  • 大皿にしない
  • 取り箸を使う
  • 作りすぎないを意識

 

  • お弁当の一品に
  • 昼食
  • 翌日にアレンジして出す

 

食べ残しを上手くコントロールすることで、ダイエットにもなり、ご飯を作る時短にもなります。

 

そこで、このページでは、食べ残しの上手な活用法について解説していきます。

 

ダイエット中で食事も控えているのになかなか体重が減らない主婦、残り物をついつい食べてしまう方が、今日から実践出来るように、ダイエット歴23年の私が分かりやすく解説しますので、ぜひ、最後まで読んで下さい。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎人気記事:なぜ、「野菜嫌い」の人が「ダイエット」することができるか?

▶︎人気記事:【3ヶ月で5kg痩せる】「ダイエットの始め方」ロードマップ

 

子供の食べ残し:防ぎ方

 

先ずは、食べ残しの防ぎ方から解説していきます。

 

 大皿にしない 取り箸を使う

 

大皿にドンとおかずを盛るのではなく、食べられそうな分を小皿に盛るようにしましょう。

 

理由は、大皿だと各自が好きなだけ食べるので、量の把握が難しく、結果、作り過ぎてしまうから。

具体的には、小皿に盛ったりワンプレートにして、出された物を食べてもらうようにしましょう。

 

羊子
いちいち小皿に盛るのって面倒くさそう。
あきと
ワンプレートにすると食べた分量が把握できるので作り過ぎ防止に繋がるよ。

 

また、どうしても大皿にする場合は、取り箸やトングを使うようにしましょう。

 

理由は、直接、お箸をつけていない方が残った時に保存しやすいから。

 

 

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作り過ぎない

 

大は小を兼ねると言いますが、おかずは作り過ぎないようにしましょう。

 

たくさん作ることがダメなわけではありませんが、ダイエットしていくのであればおかずが余る習慣を変えていきましょう。

 

もし、多めに作り過ぎたとしたら、食事前に取分けをして保存しておきましょう。

 

仮に、おかわりと言われたら、取り分けしたとこから出せばOKです。

 

▶︎関連記事:子供の野菜嫌いの原因と克服する7つの工夫

 

子供の食べ残しが起きた時の対処法

 

食べ残しの保存方法としては次の通り。

 

  • 冷蔵保存
  • 冷凍保存

 

それぞれ、解説していきますね。

 

冷蔵保存

 

生野菜や、お浸し、煮物などは、1~2日ほどで食べるようにしましょう。

 

調理後は細菌の増殖がはじまり、細菌が増えると傷みもはやくなるので、残りそうな量は早めに冷蔵庫へ保存。

 

冷凍へ保存

 

肉や魚のおかずなどは、冷凍保存すると1週間くらいは日持ちします。

 

カレーやシチューなども冷凍保存がおすすめです。

 

じゃがいもやにんじんはつぶしておくか細かくしておくと解凍しやすい。

 

また、あらかじめ多めに作り冷凍保存して、アレンジするコツを覚えれば時短ができてとても便利。

 

羊子
料理が苦手なんだけどなぁ。

 

あきと

料理が苦手な人ほどアレンジ法を使うといいよ。少しの手間でバリエーションが増えて便利だよ。

 

ただし、冷凍すると風味や食感が少し変わるので注意。

 

子供の食べ残しで活躍する保存容器

 

羊子
食べ残しを冷蔵庫に入れると中がいっぱいになる。
あきと
保存容器を上手に使うといいよ。

 

ジップロック

 

ジップロックは冷凍庫で縦型保存が出来るし場所もかさばらずおすすめ。

 

冷凍焼けしないように、ラップなどで一度くるんでから保存する。

 

ラップを使うだけで取り出しも簡単で、ジップロックも汚れず使いまわしができます。

 

プラスチックタッパー

 

小さい物から大きいものまでサイズや種類もたくさんあるので、一通り揃えておくと便利ですね。

 

積み重ねができて冷蔵庫の中もスッキリしますよ。

 

ガラスタッパー

 

冷蔵保するならガラスタッパーがおすすめ。

 

理由は、ガラスは菌が繁殖しにくく電子レンジでの温めも対応しているので便利。

 

具体的には、プラスチック製の容器は汁気のあるものや香りが強いものは、匂い移りしたり汚れが取り切れていないこともありますが、ガラスタッパーではその心配がないのでおすすめです。

 

 

子供の食べ残しを保存した時の活用法

 

羊子
保存した残り物はどうやって使ったらいいの?

 

お弁当の一品に

 

一口分の量の残り物は、お弁当のおかずにピッタリ。

 

また、多めに作ってお弁当用のミニカップなどに、小分けにしてタッパーに入れて冷凍しておくと便利です。

 

あきと
自家製冷凍食品の完成。

 

食べ残しを活用できて、お弁当の手間も省けて一石二鳥ですね。

 

昼食

 

丼やパスタの具材にするなど、パパッとランチの一足しになります。

 

残り物の寄せ集めで、ワンプレートランチもおすすめですよ。

 

実は、寄せ集めワンプレートは残り物だけどたくさんの種類のおかずを食べられるので、栄養バランスがよくダイエット向き。

 

羊子
本当だ。1日に14品目って言うけど、意外に難しいよね。ワンプレートならできそう。

 

盛り付けの工夫で、チンしただけなのに手抜き感も出ませんよ。

 

 

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副菜に

 

パートから帰ってきて、慌てて夕食の準備をしたけど何か物足りない。

 

「もう1品何か欲しいなぁ」というときに、保存しておいた食べ残しが大活躍!

 

少し、調味料を変えてアレンジすれば完成。

 

子供の食べ残しを翌日に出すと嫌がられない?

 

ここまで、読んで頂いた方は食べ残しは上手に活用すれば、栄養バランスを整える一品になったり、時短おかずとして主婦の味方になるとご理解いただけたと思います。

 

しかし、自分はよくても食べ残しを出すと、家族から嫌がられると思われる方もいると思います。

 

そんな時の、対処法を紹介しますね。

 

羊子
「今日は手抜き」とか言われそう。

押し切る

 

残り物を出して嫌われたら押し切りましょう。

 

かなり強引な言い回しに聞こえますが、前文でもお話したように「嫌がられるからどうしよう?」と食べ残しを出す罪悪感なんてもたなくてもいいんですよ。

 

買い物して、毎日のメニューを考えて、好き嫌いや栄養のことを考えて、給食とかぶらないように考えて、と食事を作ることは本当に大変ですよね。

 

嫌なら食べなければいい‼︎スタンスでいきましょう。

 

これもまた、かなり強引な言い方ですね。

 

食べ残しを食べて太るよりも、家事の効率をよくして、その分、自分に使える時間に回しましょう。

 

アレンジ

 

残り物を残り物と思わせないように、アレンジしてすると嫌がられませんよ。

 

 

一番簡単なアレンジは「卵でとじる」だ。

 

これは超、超、超、おすすめです。

 

他には、丼系にしたり、パスタや麺類にもアレンジもおすすめです。

 

カレー粉で味変もおすすめ。

 

味の濃い物はお弁当に詰めるにちょうどいいので、朝のお弁当作りが楽になりますよ。

 

今は、ネットでレシピ検索すればなんでも出てくるので、日頃からチェックしておくとアレンジの幅も広がりますよ。

 

 

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子供の食べ残しを食べるが太る習慣になっている

 

子育中にダイエットしてもなかなか体重が減らない原因の一つに、「子供の食べ残しを食べる」があります。

 

「一口だし食べよ」「少しだけ残しても仕方ない」と食べる習慣がカロリーオーバーになっています。

 

具体的には、唐揚げが3個、残ったとします。

 

  • 1個:約70kcal
  • 3個:約200kca

 

片付け前にスマホを見ながら、食べたとしたら200kcalのカロリーオーバーになります。

 

あきと
200kcalを消費するには、ウォーキング1時間ほどが必要だね。

 

羊子
マジ‼︎1時間のウォーキング。

 

このような、小さな積み重ねで気づかないうちに太る習慣をつくっています。

 

▶︎関連記事:【3ヶ月で5kg痩せる】ことは可能なのか?(数字で見てみよう)

 

食べ残しとは?

 

では、食べ残しとはどんなものがあるのかを見ていきましょう。

 

ここでは、「家での食事」を想定して分類していきます。

 

  • 食べ残し
  • 余りもの
  • 取り分けたもの(箸をつけていないもの)

 

3種類に分類できます。

 

それぞれ、解説していきますね。

 

食べ残し

 

食べかけ。いわゆる食べ残し。

 

魚を半分食べて半分残したもの。

 

余りもの

 

お箸は付けていない状態。

 

お皿に盛りきれなくて、お鍋やフライパンなどに残ったもの。

 

取り分けたもの

 

お箸は付けていない状態。

 

小皿プレートなどに、よそったが、そのまま手つかずのもの。

 

ここで説明している「食べ残し」とは、箸をつけていないものを食べ残しとして考えています。

 

食べ残しに対しての考え方

もったいないという気持ち、残すことへの抵抗感

 

せっかく作ったのに余ってしまうと、もったいないと思って食べてしまう。

 

中途半端に残ると、捨てるのはもったいないし、早く片付けたいから食べてしまおう。

 

主婦ならついついこのように考えてしまいますよね。

 

羊子
冷蔵庫が狭いよ。いつも、中途半端な、食べ残しが入っていて、イライラする。

一口では太らないと思っている

 

一口ぐらいなら太らないと、思ってついつい食べてしまう。

 

夜ご飯は炭水化物も抜いているし、今日の食事は少な目だったから、一口ぐらい食べても大丈夫と軽い気持ちで食べてしまっている。

 

と、思っているなら要注意ですよ。

 

他で努力して、調整していたとしても、それで全部チャラになってしまいます。

 

残り物を翌日に出す罪悪感

 

残り物を翌日に出すと、家族に出すと罪悪感がある方もあると思います。

 

そんなことを、感じなくていいですよ。

 

毎日、毎食の食事を準備するのってものすごく大変ですよね。

 

献立を考えて買い物に行き、栄養面を考え給食やお弁当と、かぶらないようになど本当に大変だと思います。

 

なので、そんなことで罪悪感を感じず、堂々と残り物を出しましょう。

 

それでも、気が引けるという人は、アレンジしてわからないように変身させちゃいましょう。

 

▶︎関連記事:【ダイエット朝ごはん】食べた方が痩せる3つの理由を解説

 

子供の食べ残しで太る? (まとめ)

 

いかがでしたか?

 

ダイエットしているのに、思うように体重が減らないのなら、食事習慣を見直して見ましょう。

 

特に知らず知らずのうちにしているのいが、食べ残しを食べてしまう習慣。

 

一口ぐらいのチョットの積み重ねでも積もり積もれば、体重が増える原因になります。

 

その背景には、残り物を翌日に出す罪悪感や上手に活用できていなかったりします。

 

もし、食べ残しがあれば迷わず保存しましょう。

 

そのためには、色々な種類のタッパーを用意しておくと便利です。

 

食べ残しの活用法としては、

 

●食べ残し活用法

  • 栄養満点のワンプレートランチ
  • 物足りない時のもう一品
  • お弁当におかず
  • 卵とじ、丼もの、パスタ
  • カレー粉で変身

 

など、幅広く使えます。

 

残り物は決して、手抜きではありません。

 

食べ残しを食べて太るよりも、家事の効率をよくして、その分、自分に使える時間に回しましょう。