【40代ダイエット】で「プロテイン」は必要?「メリットデメリット」を解説

  • ダイエットをするのに、プロテインは必要?
  • プロテインを飲むと、筋肉ムキムキにならない?
  • プロテインを飲むと、どんないいことがあるの?

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

実は私も以前は、「本当に飲んだ方がいいのか?」と疑問に思っていましたが、上手に使いこなせばダイエットの強い味方になります。

 

理由は、カロリーを抑えつつ、タンパク質を、摂取できるからです。

 

私も食事を減らした時に補助的に飲んたり、よく運動をした後に飲むことで、ダイエットに成功することができました。

 

この記事では、健康や美しさを保ちつつ、ダイエットができるように、プロテインの必要性と、メリットデメリットについて、ダイエット経験者の私が、分かりやすく解説しますので是非、最後まで読んで下さい。

 

この記事を読むことで、プロテインの理解が深まり、あなたのダイエットの強い味方になってくれます。

 

あきと
本記事の要約だよ。

●ダイエットでプロテインは必要?

  • 補助的に使うといい→脂肪やカロリーを抑えつつ、タンパク質を、摂取できる。

●ダイエットでプロテインを飲むメリット

  • タンパク質を摂取できる
  • 脂肪やカロリーを抑えられる
  • 痩せ体質を作る
  • 髪・肌・爪の質を保つ
  • 吸収しやすい

●ダイエットでプロテインを飲むデメリット

  • 摂りすぎると太る
  • 栄養を取りすぎてしまう
  • お腹が空く
  • 添加物が入っている
  • 便秘になる
  • 体臭

 

ということで、ダイエットで、プロテインを飲む必要性と、メリット・デメリットを、解説していきますね。

 

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ダイエットでプロテインは必要?

 

ダイエットをするなら、プロテインを取り入れた方がいいです。

 

理由は、脂肪やカロリーを抑えつつ、タンパク質を、摂取できるからです。

 

具体的には、体重を減らすには、摂取カロリーを減らしつつ、消費カロリーを増やさないといけません。

 

しかし、食事量を減らすと、身体を維持するのに、必要な栄養素が、不足してしまいます。

 

さらに、詳しく解説しますね。

 

体重を1kg減らすには「−7000kcal」が必要

 

体重を1kg減らすのに、−7000kcalが必要です。

 

−7000kcalを作るには、「摂取カロリー」を減らしつつ、「消費カロリー」を、増やして行かないといけません。

 

例えば、40代女性・デスクワーク、1日に必要なエネルギーは、約1900kcalだとした場合。

 

例)1900kcalメニュー:

●朝

  • バタートースト(6枚切り)
  • 目玉焼き(卵1個)
  • サラダ
  • プレーンヨーグルト
  • コーヒー(ブラック無糖)

(約500kcal)

●昼

  • インスタントラーメン
  • おにぎり

(約600kcal)

●夜

  • ご飯
  • 味噌汁
  • お刺身
  • ほうれん草のおひたし
  • ブロッコリーとトマトのサラダ

(約560kcal)

●合計1900kcal

 

ダイエットで体重を減らす場合は、上記のメニューより少ない量にして、毎日、−100kcalを作れたら、70日で1kg減量できる、計算になります。

 

え‼︎1kg減らすのに、この食事量を毎日、食べて70日もかかるの?

 

めっちゃ、食べてる。そりゃ、体重減らないわぁ〜。

 

うし
さらに、食べる量を減らして、−200kcalにすれば、45日になるし、30分のウォーキング運動をしたら、約−80kcalになるよ。

 

さらに、食べる量を、減らすの?身体がヘロヘロに、なっちゃうよ。

 

うし
そうだね。食べる量を減らすと、体重は減るかもしれないけど、身体を作る栄養素が不足してしまうね。

 

一日に必要なタンパク質の量

 

身体を作る栄養素の一つに、「タンパク質」があります。

 

●タンパク質を含む食材

  • 大豆
  • 小麦

 

タンパク質は、筋肉・内臓・ホルモン・髪・爪など、身体を作るのに、欠かせない栄養素です。

 

●1日に必要なタンパク質の量

  • 成人男性:60g
  • 成人女性:50g

 

タンパク質50gって、どれぐらいの量だろう?

 

●タンパク質50gの一覧

  • 卵:8個
  • 納豆:10パック
  • 牛乳:1.5L
  • ソーセジ(100g):5本
  • ツナ缶:2個
  • 唐揚げ:5個

 

唐揚げ5個なら、食べられそう。

 

 

うし
唐揚げ5個で、約600kcalだよ。
マジ‼︎、1日に必要なエネルギー1900kcalを、余裕で超えてしまう。

 

うし
そう、ダイエットで、摂取カロリーを減らしつつ、必要な栄養素を摂るのって、結構、大変なんだよ。

 

うし
そんな時に、活躍してくれるのが、「プロテイン」なんだ。
なるほど。

ダイエットでプロテインを飲むメリット

 

ダイエットで、プロテインを飲むメリットは、次の5つあります。

 

  • タンパク質を摂取できる
  • 脂肪やカロリーを抑えられる
  • 痩せ体質を作る
  • 髪・肌・爪の質を保つ
  • 吸収しやすい

 

それぞれ、解説していきますね。

 

タンパク質を摂取できる

 

ドラッグストアなどに、売ってある「プロテイン」の主成分は、「たんぱく質」です。

 

タンパク質をパウダー状にしたものが、プロテインです。

 

うし
「たんぱく質」のとこを、英語で「プロテイン」、というのだよ。

 

そのままだね。

 

なので、プロテイを飲むことで、タンパク質の摂取ができます。

 

脂肪やカロリーを抑えられる

 

たんぱく質は、肉や魚に多く含まれます。

 

しかし、肉や魚には脂肪分も、含まれます。

 

食べ過ぎると、脂肪分の摂り過ぎや、カロリーオーバーになります。

 

プロテインなら、脂肪分が少なく、タンパク質を効果的に、摂取することができます。

 

痩せ体質を作る

 

プロテインに含まれるたんぱく質は、筋肉の作る大切な成分です。

 

たんぱく質を摂取せずに、筋肉まで落ちたダイエットは、体重が減っても、代謝も悪くなり、リバウンドしやすくなります。

 

なので、プロテインを飲みながら、筋肉を保ちちつつ、余分な脂肪を落とすことで、痩せやすい体質を作ることができます。

 

髪・肌・爪の質を保つ

 

タンパク質は髪・肌・爪の栄養にもなります。

 

極端なダイエットで、減量に成功しても、タンパク質が不足すると、髪・肌・爪がボロボロになります。

 

健康や美しさを、保ちつつダイエットするには、タンパク質は欠かせません。

 

吸収しやすい

 

肉や魚などの食材から、タンパク質を摂取する場合は、食べて消化してから、身体に吸収されます。

 

プロテインの場合は、タンパク質の成分を、抽出したものなので、吸収しやすくなっています。

 

プロテインは、飲むといいことばかりなの?
うし
次は、プロテインのデメリットについて話すね。

ダイエットでプロテインを飲むデメリット

 

プロテインは、効果的にタンパク質を、摂取できる、素晴らしい製品ですが、デメリットもあります。

 

  • 摂りすぎると太る
  • 栄養を取りすぎてしまう
  • お腹が空く
  • 添加物が入っている
  • 便秘になる
  • 体臭

 

それぞれ、解説していきますね。

 

摂りすぎると太る

 

プロテインの取り方は、いろいろありますが、やはり、基本は食事から栄養を摂り、補助的にプロテインを飲むのが大切です。

 

また、プロテインは、飲んだら痩せるものではなく、ダイエットで食事を制限した時の栄養補助として、上手に使いましょう。

 

●プロテインを飲んで太るパターン

  • 大量に飲む
  • 食事もがっつり食べている
  • 全く運動しない
  • 寝る前に飲む

 

寝る前にも、プロテインを飲むと、いいと聞くけど?

 

うし

たくさんトレーニングをして、筋肉に栄養を与えないといけない場合は、寝る前に飲むといいよね。

でも、ダイエットするなら、夜や寝る前は、あまり口に入れない方がいいよ。

なんせ、プロテインは飲んだら、痩せるものではないからね。

 

▶︎関連記事:【プロテイン目的別の選び方】ダイエットでは「どの種類」を「いつ」飲めばいい?

 

栄養を取りすぎてしまう

 

プロテインには、タンパク質以外にも、さまざまな栄養素が、含まれています。

 

理由は、スポーツで身体を動かしたり、汗をかいたりした後に、摂取することを想定して、さまざまな栄養素が入っています。

 

ダイエットで、プロテインを飲む場合は、規定の分量の半分ぐらいで、ちょどいいでしょう。

 

 

 

お腹が空く

 

ダイエットで、食事の置き換えに、プロテインを使った場合、やはり、お腹が空きます。

 

プロテインは粉末パウダーで、水や牛乳に溶かせば、液体になります。

 

飲んだ瞬間は、お腹は満たされますが、やはり、すぐにお腹が空きます。

 

ダイエット初心者、置き換え未経験者には、プロテインの置き換えダイエットは、少しハードルが高いでしょう。

 

添加物が入っている

 

プロテインと言えば、美味しくないイメージですが、最近は飲みやすく、なってきました。

 

昨日はチョコ味だったので、今日はストロベリー味にしようかな。

 

味付きや飲みやすいものには、人工甘味料・添加物が入っています。

 

プロテインを購入する際は、飲みやすさに加えて、成分もしっかりと考慮しましょう。

 

 

 

便秘になる

 

プロテインの成分である、タンパク質は腸内で、悪玉菌のエサになります。

 

すると、腸内環境が乱れて、便秘になりやすくなります。

 

●プロテインを飲んで便秘になりやすい人

  • タンパク質の消化が苦手な人
  • 食物繊維や水分不足
  • 生活習慣が乱れてる
  • 食事量が激減

 

便秘対策としては、青汁すごくおいしいフルーツ青汁 GOKURICHを合わせて飲むのが、おすすめです。

 

青汁にはプロテインに含まれない、食物繊維や栄養素が含まれているので、相性のいい組み合わせです。

 

▶︎関連記事:【プロテインを何で割る?】「まずい・粉っぽい」を美味しくする方法

 

体臭

 

繰り返しになりますが、プロテインを摂取すると、主成分である、タンパク質が腸内で悪玉菌のエサになり、腸内環境が乱れます。

 

腸内で悪玉菌のエサとなり、腐敗産物としてアンモニアが生産されます。

 

少量であれば、問題ないのですが、大量に摂取していると、体臭に影響が出ることが、あります。

 

また、タンパク質を意識するあまり、肉を摂りすぎても、体臭に影響することがあります。

 

ダイエットでプロテインを飲む必要性とメリットデメリット(まとめ)

 

今回は、ダイエットでプロテインを飲む必要性と、メリットデメリットについて、解説してきました。

 

うし
本記事の要約だよ。

●ダイエットでプロテインを飲む必要性

  • 脂肪やカロリーを抑えつつ、タンパク質を、摂取できるからです。

●ダイエットでプロテインを飲むメリット

  • タンパク質を摂取できる
  • 脂肪やカロリーを抑えられる
  • 痩せ体質を作る
  • 髪・肌・爪の質を保つ
  • 吸収しやすい

●ダイエットでプロテインを飲むデメリット

  • 摂りすぎると太る
  • 栄養を取りすぎてしまう
  • お腹が空く
  • 添加物が入っている
  • 便秘になる
  • 体臭