【見直しガイド】炭水化物を抜いても痩せない人の5つの特徴

  • 炭水化物を抜いているのに痩せない
  • 炭水化物を抜くだけでは痩せない?
  • 痩せるにはどうしたらいいのだろう?

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

ダイエットする中で、炭水化物を減らすことは大切です。

 

しかし、いくら炭水化物を抜いても、痩せないことってありますよね。

 

私も以前は、「炭水化物=太る、炭水化物を抜く=痩せる」と思っていましたが、実はそうではありませんでした。

 

炭水化物抜いても痩せない人の特徴に、次のようなものがあります。

 

●炭水化物を抜いても痩せない人の5つの特徴

  • kcalを意識しているが糖質を意識していない
  • 継続していない
  • 数字にとらわれている
  • 食べ過ぎている
  • 健康にいいという罠にハマている

 

ということで、今回は、見直しガイド、炭水化物抜いても、痩せない人の5つの特徴について、解説していきます。

 

「炭水化物を減らす」という、メインの部分に目を向けられているので、メインを美味しくする、スパイスを上手に活用できるように、分かりやすく解説していきますね。

 

また、後半では、「炭水化物抜いても痩せない人にやって欲しいこと」についても紹介しますので、是非、最後まで読んでください。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎空腹対策】「低糖質、低カロリー食品」ランキング(罪悪感なく食べられる)

▶︎人気のオンラインフィットネスおすすめランキング

▶︎【置き換えダイエット】おすすめスムージーランキング

 

炭水化物を抜いても痩せない人の5つの特徴

 

炭水化物抜いても痩せない人には、次の5つの特徴があります。

 

  • kcalを意識しているが糖質を意識していない
  • 継続していない
  • 数字にとらわれている
  • 食べ過ぎている
  • 健康にいいという罠にハマている

 

それぞれ、解説しますね。

 

炭水化物を抜いても痩せない人の特徴1:kcalを意識しているが糖質を意識していない

 

炭水化物抜いても痩せない人の特徴に、kcalを意識しているが、糖質を意識していないがあります。

 

人の体は、糖質を優先的にエネルギーとして使い、糖がなくなれば、脂肪とを分解して、エネルギーをして使います。

 

具体的には、お米やパンを制限しているけど、芋類は野菜としてガツガツと食べていたり、クッキーやアイスなど少量だとkcalは少ないが、糖質がたっぷりのものを食べていると、なかなか脂肪を燃焼しません。

 

●糖質の多い食べ物

  • ちくわ、さつま揚げ
  • ケチャップ、ソース
  • とうもろこし
  • かぼちゃ
  • みりん(みりん干し、煮物)
  • せんべい

 

うし
調味料にも、糖質を多く含むものがあるよね。

 

炭水化物を抜いても痩せない人の特徴2:継続していない

 

ダイエットで、体重の変化を感じるには、ある程度の継続が必要です。

 

理由は、脂肪を1kg減らすには、7200kcalを消費しないと、いけないからです。

 

具体的には、1日に−230kcalを30日継続して、1kg(7200kcalを消費)の減量ができます。

 

例えば、40代女性・デスクワーク・運動なし(通勤・買い物程度)の場合。

 

基礎代謝は、約1800kcalになります。

 

1800kcalから−230kcalを引くと、1570kcalとなます。

 

すると、1食あたり、約523kcalの設定になります。

 

1食あたり約523kcalだと、炭水化物を抜けば、量は食べられるので、満足感のある食事にはなります。

 

しかし、運動などを加えない計画であれば、上記を30日継続して、1kg減量できる計算になります。

 

間食をしたり、外食すれば、計画から外れるので、思うような結果は得られません。

 

このように、炭水化物を抜くだけでは、即効性は弱く、ある程度の継続しないと、結果は現れません。

 

 

炭水化物を抜いても痩せない人の特徴3:数字にとらわれている

 

突然ですが、あなたが求めるダイエットは、体重計の数字が減ることですか?体型がスッキリする事ですか?

 

前者の体重計の数字が減ることであれば、水分の調整と体重を計るタイミングで、大きな変化を感じられます。

 

スポーツ選手がする「減量」のように、ある一瞬に体重が減ることを、目指す目的のダイエットです。

 

しかし、体型がスッキリすることが目的であれば、脂肪を燃焼しないといけません。

 

繰り返しなりますが、上記にあるように、脂肪を燃焼して体重を減らすにはある程度、継続しないと結果は現れません。

 

数字を意識することは、とても大切ですが、数字に一気一憂せずに、コツコツと継続しましょう。

 

全然、減らない。この体重計は壊れているのかなぁ?

 

うし
体重を計る時短、服装、場所など条件を決めておくといいよね。

 

▶︎関連記事:【計るだけダイエットのやり方】痩せるために守りたい3つの事

 

炭水化物を抜いても痩せない人の特徴4:食べ過ぎている

 

炭水化物を抜いても痩せない人の特徴として、単純に食べ過ぎていることがあります。

 

理由は、次の2つがあります。

 

  • 胃袋が大きくなっている
  • タンパク質を意識し過ぎている

 

それぞれ、解説しますね。

 

理由1:胃袋が大きくなっている

日頃からたくさん食べる習慣があると、胃が大きくなっています。

 

胃は風船のように、膨らむ特性があります。

 

すると、少量では満足出来ずに、ついつい食べ過ぎていることがあります。

 

また、胃が大きく膨らむと、空腹時のお腹の空き具合が、強くなります。

 

すると、ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

自分が食べ過ぎているかの確認するには、誰かに食事量を見てもらいましょう。

 

できれば、遠慮せずに、本音を言ってもらえる人にお願いしましょう。

 

うし
お店の定食やお弁当が、少し多く感じるといいね。

 

理由2:タンパク質を意識し過ぎている

ダイエットしていると、「タンパク質を積極的に摂りましょう」と言われます。

 

確かに、タンパク質は筋肉の元になるので、摂取することは大切ですが、食べ過ぎたり、運動しなければ、脂肪になります。

 

特に、動物性のタンパク質や動物性のプロテインは、摂りすぎると体重が減りにくくなるので、気をつけましょう。

 

▶︎関連記事:【プロテインのメリットデメリット】ダイエットでプロテインは必要なのか?

 

炭水化物を抜いても痩せない人の特徴5:健康にいいという罠にハマている

 

炭水化物抜いても、痩せない人の特徴に、「健康にいい」という罠にハマている場合があります。

 

しかし、健康=ダイエットとは少し違います。

 

具体的には、野菜ジュースは健康にいいと言っても、砂糖が入っている野菜ジュースをたくさん飲んでいれば、糖質の摂り過ぎになります。

 

また、ハチミツは体にいいと言って、たくさん食べていると、やはり痩せにくい。

 

なので、「健康にいい」と言われるものに、惑わされず、健康によくてダイエットにも向く食べ物なのかを、見極められるようにしていきましょう。

 

見極められることが、ダイエットになり、太らない習慣にもなります。

 

▶︎空腹対策】「低糖質、低カロリー食品」ランキング(罪悪感なく食べられる)

 

炭水化物を抜いても痩せない人にやって欲しいこと

 

炭水化物を抜いてもやって欲しいことは、次の4つです。

 

  • 炭水化物を食べる
  • ウォーキング
  • 無理のない目標設定
  • 1週間メニューの作成と記録

 

それぞれ、解説していますね。

 

炭水化物を食べる

 

炭水化物を抜いても痩せないのなら、炭水化物を食べましょう。

 

え‼︎どう言うこと?ついにおかしくなった?

 

理由は、炭水化物は身体を動かす燃料です。燃料が全くないと、脂肪を燃焼できません。また、今まで食べていた炭水化物を、急に全くなしにすると、身体は異変を感じて必要以上に蓄えようとします。

 

具体的には、炭水化物を全く食べないよりも、少量を食べるようにしましょう。

 

おすすめは、朝ごはんです。

 

朝ごはんに、1〜2口程度(約40g)のお米を食べましょう。

 

朝は、エネルギーチャージの時間です。

 

これから、1日動くので、食べても燃焼します。

 

うし
食べ過ぎには注意だよ。

 

2日に1回にする、休日は食べないなど、自分なりにアレンジしてみて下さい。

 

▶︎関連記事:【ダイエット朝ごはん】食べた方が痩せる3つの理由を解説(簡単朝食レシピ付き)

▶︎関連記事:【痩せたいけど食べたい】と悩む人へ‼︎無理せず食べながらでもダイエットは可能

 

ウォーキングをする

 

炭水化物を抜いても痩せないのなら、ウォーキングをしましょう。

 

理由は、ウォーキングは脂肪を燃焼するからです。

 

炭水化物を抜いても、活動量が少ないと、蓄積した脂肪は燃焼されません。

 

人によっては、炭水化物を抜くことは、「体重を今以上に増やさない」、「現状維持」にしかならないこともあります。

 

なので、ウォーキングで身体を動かして、脂肪を燃焼しましょう。

 

ウォーキングをする場合は、20分以上から脂肪が燃焼すると言われるので、30〜40分を目安に運動するようにしましょう。

 

  • 炭水化物を抜く=現状維持
  • ウォーキング=脂肪燃焼

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】皮下脂肪を撃退する効果的なやり方(まとめ)

 

無理のない目標設定

 

ダイエットしていると、早く結果が欲しいですよね。

 

しかし、急激な減るダイエットは、長続きしないことが多い、もしくは、健康を害することもあります。

 

なので、急な変化ばかりも求めずに、じっくりと確実に減らして行きましょう。

 

うし
体重を減らすより、「とにかく増やさない」、「現状維持は死守」の気持ちを持つだけでも、気分は楽だよ。

 

脂肪を1kg燃焼するには、約7200kcal。

 

1週間とはの短い期間ではなく、1ヶ月、3ヶ月と中長期の期間で、計画を立ててみましょう。

 

急に体重が減って、リバウンドを繰り返す、ジェットコースターダイエットよりも、ジワジワでも、1年後に確実に減っていダイエットを目指しましょう。

 

1週間メニューの作成と記録

 

自分がどんなものを、どれぐらい食べているのかを、知っているようで知りません。

 

頭で考えいると、都合の良いことを優先して、都合が悪いことは見ないようにします。

 

昨日は駅まで10分歩いたので、夜のアイスは無かったことにしよ。

 

まずは、今日から先1週間の食事メニューを、書き出してみましょう。

 

いつ、どんなものを食べるのか?食べたいのか?

 

慣れないうちは、朝だけや、肉、野菜など単語だけでもOK。

 

とにかく、書き出すことに慣れましょう。

 

書き出せたら、今日から食べたものを写真に残しましょう。

 

うし
口にしたものは全てだよ。都合のいい写真はNG。自分のためだよ。

 

次は、1週間後に、書き出したメモと写真を比べてみましょう。

 

メモを見ながら準備して、食べたのなら、メモと写真は同じはず。

 

うし
違いがあれば、改善だよ。

 

自分一人でしてもいいし、自分に甘い人は、信頼できる人に一緒にしてもらうと良いよね。

 

オンラインでの食事カウンセリングなら、フィットラボがおすすめ。

 

フィットラボは、60日の完全返金保証なので、初心者でも安心。

 

まずは、相談してみましょう。

 

▶︎フィットラボ|来店不要!オンラインダイエット食事管理サービス 

 

炭水化物抜きメニュー

 

炭水化物抜きメニューの一例を紹介します。

 

ダイエット経験者の私も食べているメニューですので、参考にして頂ければ幸いです。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

akari(@ak.ari1300)がシェアした投稿

 

●メニュー

  • 味噌汁
  • 蒸し鶏
  • しめじとベーコンの野菜炒め
  • かぼちゃボール

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

akari(@ak.ari1300)がシェアした投稿

 

●メニュー

  • 野菜入りコンソメスープ
  • 焼き鯖
  • 厚揚げとカニカマの卵とじ
  • 野菜炒め

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

akari(@ak.ari1300)がシェアした投稿

 

●メニュー

  • 味噌汁
  • ピーマンと豚肉の野菜炒め
  • 山芋としめじのバター炒め
  • キムチ

 

▶︎関連記事:【ダイエット朝ごはん】味噌玉(味噌汁)を使って時短しながら上手に痩せる方法

 

炭水化物を抜いても痩せない人の5つの特徴(まとめ)

 

今回は、見直しガイド、炭水化物抜いても痩せない人の、5つの特徴について、解説してきました。

 

うし
本記事の要約だよ。

●炭水化物を抜いても痩せない人の5つの特徴

  • kcalを意識しているが糖質を意識していない
  • 継続していない
  • 数字にとらわれている
  • 食べ過ぎている
  • 健康にいいという罠にハマている

●炭水化物を抜いても痩せない人にやって欲しいこと

  • 炭水化物を食べる
  • ウォーキング
  • 無理のない目標設定
  • 1週間メニューの作成と記録