【食べ過ぎた次の日】「リセット」する時の6つの注意点

  • 食べ過ぎてしまったので、早めにリセットしておきたい
  • 食べ過ぎた次の日は、どんなことに気を付けたらいいのだろう?

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

食べ過ぎた次の日に、リセットするときに気を付けることは、次の通りです。

 

●食べ過ぎた次の日に、リセットするときに気を付けること

  • 食事を抜かない
  • 後悔してダラダラと過ごさない
  • 水を飲み過ぎない
  • 急に激しい運動をしない
  • 汗をかいて満足しない
  • 数字の変化に囚われない

 

ということで、今回は、食べ過ぎた次の日の「リセット」する時の6つの注意点について、解説します。

 

食べ過ぎてしまったと、凹んでいても、体重は減りません。

 

食べ過ぎてしまったなら、早急に対処して、少しでも傷口を広げないように、リセットしましょう。

 

食べ過ぎてしまった翌日のリセット方法は、【食べ過ぎた次の日】直ぐに出来る「簡単リセット方法」の記事をご覧ください。

 

これから、紹介する注意点を意識することで、簡単リセット方法が、効果的に行えます。

 

ダイエットがはじめての方でも、直ぐに取り組めるように、ダイエット経験者の私が分かりやすく解説しますので是非、最後まで読んで下さい。

 

それでは、解説に入ります。

 

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食べ過ぎた次の日のリセットする時の6つの注意点

 

続いては、食べ過ぎた、次の日のリセットする時の注意点です。

 

  • 食事を抜かない
  • 後悔してダラダラと過ごさない
  • 水を飲み過ぎない
  • 急に激しい運動をしない
  • 汗をかいて満足しない
  • 数字の変化に囚われない

 

それぞれ、解説しますね。

 

リセットする時の注意点1:食事を抜かない

 

食べ過ぎた次の日は、食事の抜かないようにしましょう。

 

理由は、食事を抜くと、身体は省エネの体になり、エネルギーを燃焼しにくくなります。

 

具体的には、タンパク質や低糖質の食材を中心に、3食たべるようにしましょう。

 

ゆで卵、納豆、豆腐、ヨーグルト、野菜、野菜スープなどを中心に食べるといいですよ。

 

なので、食べ過ぎたらと言って、食事抜きにしないようにしましょう。

 

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リセットする時の注意点2:後悔してダラダラと過ごさない

 

食べ過ぎた次の日は、ダラダラと過ごさないように、注意しましょう。

 

理由は、食べ過ぎたエネルギーを消費しないと、脂肪として蓄積するからです。

 

繰り返しになりますが、「食べ過ぎてしまった」と後悔するだけでは、エネルギーは燃焼しません。

 

落ち込んで、気分が乗らないかもしれませんが、傷口が小さいうちに対処しましょう。

 

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リセットする時の注意点3:水を飲み過ぎない

 

食べ過ぎた次の日は、水を飲み過ぎないように、注意しましょう。

 

理由は、水をたくさん飲んでも、食べ過ぎたエネルギーを、消費してくれる訳ではないからです。

 

具体的には、水分は普通でOK。

 

水をたくさん飲むと、デトックスになって、いいんじゃないの?

 

うし
デトックス効果と、食べ過ぎたエネルギーの消費とは別だよ。

 

水をたくさん飲むと、新陳代謝が良くなる、老廃物の排出効果などがありますが、食べ過ぎたカロリーオーバーを、流してくれる訳ではありません。

 

なので、食べ過ぎた次の日は、水の飲み過ぎないように注意しましょう。

 

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リセットする時の注意点4:急に激しい運動をしない

 

食べ過ぎたのを次の日に、急に激しい運動をしないように、気を付けましょう。

 

理由は、急に激しい運動をして、身体を痛めることがあるからです。

 

具体的には、普段はほとんど運動をしないのに、いきなり、強度の強い運動をすると、身体を痛めてしまいます。

 

また、ストレッチも同じです。

 

少しでも、食べ過ぎたカロリーを消費したいという、気持ちもわかりますが、身体レベル以上の運動をすると、痛めてしまうことがあるので、注意しましょう。

 

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リセットする時の注意点5:汗をかいて満足しない

 

食べ過ぎた次の日は、たくさんの汗をかいて、満足しないように注意しましょう。

 

理由は、汗をかいて、減った体重は水分で、脂肪が燃焼した訳ではありません。

 

具体的には、サウナや半身浴、激しい運動など、たくさんの汗をかくと、スッキリはますが、脂肪が大量に燃焼している訳ではありません。

 

30分の半身浴で約60〜70kcalほどと思いの外、カロリー消費は少ない。

 

うし
お湯に浸かっているだけなので、運動よりは楽なんだけどね。

 

仮に、大量に汗をかいて体重が減ったとしても、水分補給すれば、また戻ります。

 

なので、食べ過ぎた次の日に、たくさんの汗をかいて、満足しないように注意しましょう。

 

リセットする時の注意点6:数字の変化に囚われない

 

食べ過ぎた次の日に、体重が増えた、運動して減ったと、数字の変化に囚われないように、注意しましょう。

 

理由は、急な数字の変化は、水分量の変化にる影響だからです。

 

具体的には、食べ過ぎた次の日に、体重計に乗って体重が増えたと焦る、運動して減ったと喜ぶなど、多少の増減は水分によるもので、脂肪が蓄積して肉がついたという訳では、無いので大丈夫です。

 

体に蓄積する脂肪は、1日でついたり、減ったりする訳では無いので、数字の変化に、囚われないように、気を付けましょう。

 

【食べ過ぎた次の日】「リセット」する時の6つの注意点(まとめ)

 

今回は、食べ過ぎた次の日、「リセット」する時の6つの注意点について、解説しました。

 

うし
本記事の要約だよ。

●食べ過ぎた次の日に、リセットするときに気を付けること

  • 食事を抜かない
  • 後悔してダラダラと過ごさない
  • 水を飲み過ぎない
  • 急に激しい運動をしない
  • 汗をかいて満足しない
  • 数字の変化に囚われない