【水中ウォーキング】はダイエット向き|その「消費カロリー」は驚き‼︎

  • 水中ウォーキングて、どれぐらいの、消費カロリーがあるのだろう?
  • どのぐらいの時間を運動すればいいのだろう?
  • 体を引き締めるには、どんな運動すればいいの?

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんな疑問にお答えします。

 

ダイエットするなら、少しでも早く、成果が出て欲しいですし、同じ運動するなら、できるだけ、効果的な運動をしたいですよね。

 

●水中ウォーキングの消費カロリー

水中ウォーキングは、ほどほどの速さで60分の運動すると、「250〜300kcal」とダイエット向きの運動です。

 

ということで、ダイエット経験者の私が、しっかりとカロリー消費し、身体を引き締めてくれる、水中ウォーキングの効果と、やり方について、解説していきますね。

 

水中ウォーキングは、運動の中では、比較的にスローな運動なのに、しっかりと身体を引き締めてくれるので、早くダイエットの成果が欲しい方は、取り入れるべき運動です。

 

それなら、水中ウォーキングをやってみようかなと、思っている方が、実践できるように分かりやすく解説していきますので、ぜひ、最後まで、読んでくださいね。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎ダイエットで「ウォーキング」するのが「恥ずかしい」時の対処法

▶︎空腹対策】「低糖質、低カロリー食品」ランキング(罪悪感なく食べられる)

▶︎【ダイエット】に「ウォーキング」は効果的?その「やり方」を徹底解説(まとめ)

 

水中ウォーキングの「消費カロリー」

水中ウォーキングの消費カロリー

 

体重60kgの人が、60分の水中ウォーキングをした場合。

 

  • ゆっくり(楽な動き):160kcal
  • ほどほど:280kcal
  • 早く(キツイ):430kcal
  • 水中エアロ:350kcal

 

すごいーーー。

 

うし
同じ人が、地上を1時間ウォーキングした時の、消費カロリーが、約180kcal、だからね。

 

よし、ヤルぞ。

 

うし
まずは、その毛を刈らないとね。

 

▶︎関連記事:【水中ウォーキング】ダイエットで「効果的に体を引き締める」7つ方法

 

なぜ、消費カロリーが多い

 

水中ウォーキングの、消費カロリーが多いのは、地上で行うウォーキングと同じく、有酸素運動であることに加えて、

 

  • 水の抵抗
  • 水温が体温より低いので、体温を保とうと熱を発生させる(脂肪燃焼)

 

があるからです。

 

どれぐらいの時間を水中ウォーキングすればいい?

 

ダイエットで脂肪を燃焼することが、目的になるので、20分以上の連続した運動、にしましょう。

 

やりはじめの数回は、20〜30分で様子をみて、慣れてきたら、40〜50分の運動を、していくようにしましょう。

 

室内の温水プールであっても、長時間、水に入っていると、体温が下がることがあるので、ジャグジーに入りながら、無理をしないように行いましょう。

 

また、消費カロリーが大きいぶん、疲労感も大きのでいきなり、たくさんするのではなく、徐々に慣らしていきましょう。

 

も〜、帰るの?

せっかく、プールに来たんだから、もっと泳いで、脂肪を燃焼しようよ。

 

うし
「も〜」って言った‼︎

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】「食前食後」どっちが減量できる?

 

水中ウォーキングのメリット、デメリット

 

●メリット

  • 消費カロリーが多い
  • 全身運動
  • 膝、股関節に負担がかからない
  • 新しい動きを覚えなくてもできる
  • 自分のペースでできる
  • 天候に左右されない

 

●デメリット

  • プールまで行かないといけない
  • 着替えないといけない
  • 塩素が気になる

 

水着にならないといけないのか。
うし

ゴーグルすると意外に、人目は気にならないよ。

泳ぎと水中ウォーキングを、交互にする人も多く、ゴーグルして歩いている人も多いよ。

 

へえ〜。
うし
今は、マスクもしているから、お化粧の手間も無しで、いけるね。

 

【水中ウォーキング】はダイエット向き|その「消費カロリー」は驚き(まとめ)

 

今回は、水中ウォーキングはダイエット向き|その「消費カロリー」は驚きについて解説しました。

 

うし
本記事の要約だよ。

●水中ウォーキングの消費カロリー

  • ゆっくり(楽な動き):160kcal
  • ほどほど:280kcal
  • 早く(キツイ):430kcal
  • 水中エアロ:350kcal

●なぜ、消費カロリーが多い?

  • 水の抵抗
  • 水温が体温より低いので、体温を保とうと熱を発生させる(脂肪燃焼)

●どれぐらいの時間を水中ウォーキングすればいい?

  • やりはじめの数回は20〜30分で様子を見る
  • 慣れてきたら40〜50分の運動

●水中ウォーキングのメリット

  • 消費カロリーが多い
  • 全身運動
  • 膝、股関節に負担がかからない
  • 新しい動きを覚えなくてもできる
  • 自分のペースでできる
  • 天候に左右されない

●水中ウォーキングのデメリット

  • プールまで行かないといけない
  • 着替えないといけない
  • 塩素が気になる

 

プールまで行かないといけない、着替えないといけないと、少々、面倒だけど、脂肪燃焼効果は抜群なので、ダイエット効果を出したい人は、取り入れるべき運動です。

 

うし
上手に地上ウォーキングと組み合わせれば、3ヶ月後にはしっかりと成果が出るね。